# ｔｒｉｐｌａ（5136） 2026年10月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5136/disclosure/20260317583765
種別: 決算
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/5136

## 何が変わったか

2026年10月期第1四半期は、営業収益と各利益が前年同期を上回り、特に営業利益の伸びが大きくなりました。通期業績予想と配当予想は、いずれも従来予想から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

訪日外国人旅行者の増加を背景に宿泊需要が堅調に推移したことに加え、「tripla Book」「tripla Bot」「tripla Connect」などの機能改善、広告運用代行や予約サイト連携などのサービス提供を進めた結果、施設数とGMVが増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年11月1日〜2026年1月31日
- 売上高: {"value":813,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6}
- 営業利益: {"value":215,"unit":"百万円","yoy_pct":73}
- 経常利益: {"value":238,"unit":"百万円","yoy_pct":58.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":161,"unit":"百万円","yoy_pct":35.7}
- １株当たり当期純利益: 27.35円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":9.7,"前期末":8.3}
- 総資産: {"value":18860,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1895,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3493,"unit":"百万円","yoy_pct":35.7},"営業利益":{"value":755,"unit":"百万円","yoy_pct":45.4},"経常利益":{"value":813,"unit":"百万円","yoy_pct":39.4},"純利益":{"value":510,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2947,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":2933,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: タイの非連結子会社によるホテル向けオンライン予約エンジン事業の譲受、連結子会社tripla Taiwan社へのDES、オーストラリア子会社tripla Australia Pty Ltd（予定）の設立決議が記載されています。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有":"機関投資家・アナリスト向けおよび個人投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 5919612
- 期末自己株式数: 81
- 業績の増減要因: 訪日外国人旅行者の増加を背景とした宿泊需要の堅調な推移、主要サービスの機能改善、サービス拡充、施設数の増加、GMVの増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期営業収益813百万円、通期予想3,493百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益215百万円、通期営業利益予想755百万円。営業収益は第1四半期813百万円、通期予想3,493百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業収益は前年同期比26.6％増、営業利益は73.0％増、経常利益は58.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は35.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益813,696千円（前年同期比26.6％増）、営業利益215,586千円（前年同期比73.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益215,586千円、経常利益238,323千円、親会社株主に帰属する四半期純利益161,842千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年10月期の年間配当金合計0.00円、2026年10月期（予想）の年間配当金合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況では2026年10月期（予想）の年間配当金合計が0.00円と記載されていますが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として新株予約権戻入益2,933千円、特別損失はなし。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社グループは、ホスピタリティソリューション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の営業収益813,696千円、営業利益215,586千円。前年同期の営業収益642,643千円、営業利益124,641千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2026年10月期第1四半期9.7%、2025年10月期8.3%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「訪日外国人旅行者の増加を背景に宿泊需要は堅調に推移しております。tripla Bookの施設数は4,038施設、取扱高・GMVは前年同四半期比32.4％増の50,628百万円となりました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「tripla Bookは前連結会計年度末より198施設増の4,038施設、tripla Botは35施設増の2,171施設、tripla Connectは95施設増の1,356施設。GMVは前年同四半期比32.4％増の50,628百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇の継続、為替変動、地政学リスクの高まり」「人手不足や運営コストの上昇」を記載し、自社施策として各サービスの「機能改善」や「ローカル旅行予約サイトからの集客」を記載しています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績見通しは「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて」おり、「その達成を当社として保証するものではありません」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年11月1日から2026年1月31日の第1四半期について、営業収益813,696千円、営業利益215,586千円、GMV50,628百万円などを記載しています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「宿泊市場は「為替動向、航空便供給の制約、各国間の関係悪化や地政学リスク等」の影響を受けやすく、「人手不足や運営コストの上昇」が継続していると記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「前中間連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、比較・分析にあたっては「暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、①以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。新規－社、除外－社。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「（重要な後発事象）として「事業の譲受」「連結子会社に対して有する金銭債権の株式化の実施」「子会社の設立」を記載しています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向けおよび個人投資家向け）。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および表紙に受注高・受注残高の記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「tripla Bookの施設数4,038施設、tripla Botの施設数2,171施設、tripla Connectの施設数1,356施設、GMV50,628百万円、稼働施設数10,000施設突破。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「グループの成長戦略の柱である海外展開」や「今後の成長の方向性」への記載はありますが、中期経営計画の目標値・進捗に関する記載はありません。」）
