# ｔｒｉｐｌａ（5136） 2026年10月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5136/disclosure/20260317583327
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5136

## 何が変わったか

2026年10月期第1四半期は、営業収益が813百万円、営業利益が215百万円となり、前年同期から増収増益となった。tripla Bookの従量収益とMCP（決済機能）が成長をけん引する一方、東南アジア・東アジアは減収だった。

## 会社が挙げた理由

tripla Bookの成長、特にMCP（決済機能）による従量収益の拡大が主な成長要因。前年同期に海外子会社への開発委託費の精算など一時的な収益・費用が発生していたことも、営業利益の前年同期比に影響している。東南アジアではフィリピン子会社の投資先行、東アジアでは前年同期の一時的なSI開発案件による収益の反動が説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第1四半期
- 売上高: {"value":813696,"unit":"千円","yoy_pct":26.6}
- 営業利益: {"value":215586,"unit":"千円","yoy_pct":73}
- 経常利益: {"value":238323,"unit":"千円","yoy_pct":58.6}
- 純利益: {"value":162467,"unit":"千円","yoy_pct":34.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":26.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":7.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":813696,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":215586,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":238323,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":162467,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":3493224,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":755721,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":813948,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":515368,"unit":"千円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":510312,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結営業収益":23.3,"連結営業利益":28.1,"連結経常利益":29.3,"連結当期純利益":31.5,"親会社株主に帰属する当期純利益":31.7,"日本営業収益":23.5,"東南アジア営業収益":20.9,"東アジア営業収益":22.7,"日本営業利益":29.8,"東南アジア営業利益":6.1,"単体営業収益":23.4,"単体営業利益":29.5}
- 計画に対する自己評価: 事業進捗は計画に沿って推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"単体":98,"連結":199,"単位":"人","基準時点":"2026年1月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業収益":{"目標値":5000,"単位":"百万円","目標年度":"2028年10月期"},"営業利益":{"目標値":1200,"単位":"百万円超","目標年度":"2028年10月期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: タイのTPM社からの予約エンジン事業の事業譲受、豪州での子会社設立、tripla Bookへの予約エンジン統合とPMIによるコスト最適化、AI検索対応、AIコンシェルジュ、自立型AIエージェントの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「日本…営業収益…進捗率23.5%」「東南アジア…営業収益…20.9%」「東アジア…営業収益…22.7%」「合計…23.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「事業進捗は計画に沿って推移しており」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月期 1Q実績」「営業収益813,696千円」「営業利益215,586千円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「take rate：過去最高の1.42%達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年10月期については人件費の高騰など外部環境変化に対応するため、営業利益計画を適正化」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「tripla Bookが成長を牽引」「フィリピン子会社での投資先行」「複数のSI開発案件があり、一時的な営業収益が発生」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「MCP（決済機能）による成長がドライバー」「従量収益（YoY +47.3%）が大きく牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「営業収益」「営業利益」のセグメント別表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「四半期ごとの営業費用の推移」「人件費」「通信費」「BNL開発費」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「東南アジア…営業収益40百万円、営業利益1百万円」「フィリピン子会社での投資先行」「東アジア…前年同期に複数のSI開発案件があり、一時的な収益が発生」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績計画は再掲されているが、該当する前提数値の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績への影響は限定的」「現時点で顕著な影響は確認されていない」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「旅行需要が高まる下期偏重の収益構造」「事業進捗は計画に沿って推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024年10月期実績、2025年10月期実績、2026年10月期計画、2027年10月期計画、2028年10月期計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「タイのTPM社より予約エンジン事業の事業譲受決定」「豪州にて子会社設立決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「Book施設数4,038施設」「Book GMV506億円」「take rate1.42%」「解約率」「従業員数199人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「国内取扱高（GMV）は506億となり、YoY +34.2%増」「延べ宿泊者数が…YoYで微減」「take rate：過去最高」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「GMV、宿泊者数、take rateの記載はあるが、客単価・平均単価等の記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「単体：98名」「連結：199名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「宿泊者数（市場全体・観光庁統計より）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年10月期 第1四半期決算説明資料」およびAgenda・業績グラフ・KPIページ」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「経営陣の紹介」「triplaのパーパス」「triplaのビジョンとコアバリュー」「triplaのサービスマップイメージ」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業収益100億円を目指す」「収益性の改善を目指す」「競争環境に変化は生じうるため」」）
