# 学習塾の募集・講習時期による季節変動｜ＰＯＰＥＲ（5134）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社の収益は顧客である学習塾運営会社や学校法人等の法人顧客の講師数及び生徒数に依拠しており、当該顧客の生徒募集を行うタイミングに影響される傾向にあるため」 — 新規事業開発によって収益時期を通期で平準化することでリスクを軽減するとしている。 (https://komori.app/company/5134/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「学習塾の繁忙期（冬期講習や正月特訓等）によって新規顧客の利用開始時期が2023年２月以降に重なったこと等の影響により鈍化しました。」 — 学習塾の季節要因により新規顧客の利用開始時期が後ろ倒しとなり、第1四半期の顧客獲得が鈍化した。 (https://komori.app/company/5134/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 顕在化 「一方で、課金生徒ID数においては、コミュニケーション機能のみを利用する低単価の大手学習塾の解約が一部で発生したことや年度の入れ替わり等の影響により第１四半期から減少しました」 — 年度の入れ替わり等の季節要因により、第1四半期から課金生徒ID数が減少したと記載されている。 (https://komori.app/company/5134/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 学習塾の募集・講習時期による季節変動リスクについて、重要な変更の記載はない。 (https://komori.app/company/5134/filing/2023-q2)
- FY2023 再掲 「現状は、事業拡大に伴い収益への四半期ごとの偏重はしておりませんが、当該顧客は、通常授業の他に、春・夏・冬の講習会及び夏期合宿、正月特訓を行っており」 — 季節性による四半期収益変動リスクは引き続き認識されているが、現状は四半期ごとの偏重はないとしている。 (https://komori.app/company/5134/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 顕在化 「新年度の入れ替わりで既存塾の生徒数が減少したことにより、課金生徒ID数の増加は微増に留まりました。」 — 年度の入れ替わりという季節要因により既存塾の生徒数が減少し、課金生徒ID数の増加が微増にとどまる影響が実際に生じた。 (https://komori.app/company/5134/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 顕在化 「一時的に課金生徒ID数等は2025年10月期第１四半期末に比べ微減しておりますが、これは例年発生する学年の入れ替えに伴う季節性の一時的な減少であり、今後夏期講習等を通じて、徐々に回復する見込みです。」 — 学年の入れ替えによる季節性の影響が実際に生じ、課金生徒ID数が第1四半期末から微減した。 (https://komori.app/company/5134/filing/2024-h1)
- FY2025 顕在化 「５月から６月にかけて新年度の入塾が一巡したことに伴う一時的な落ち着きが見られましたが、これは学習塾業界固有の季節性によるものであり、想定の範囲内で推移しております。７月以降は夏期講習に向けた生徒募集が本格化したことで再び成長軌道へと回帰しております。」 — 新年度入塾の一巡による一時的な指標の落ち着きが実際に発生した一方、夏期講習に向けて回復し、通期ではKPIの拡大基調を維持した。 (https://komori.app/company/5134/filing/2024-fy)
- 2026-06-11 顕在化 「また、課金生徒ID数及びARRの前四半期比（第１四半期）での減少については、３月から４月にかけての年度替わりの時期に卒業生のID削除がシステム上で一斉に行われるという学習塾業界特有の季節性に起因するものであります。」 — 年度替わりに伴う卒業生ID削除と新入塾生登録のタイムラグによる課金生徒ID数・ARRの減少が実際に発生した。 (https://komori.app/company/5134/disclosure/20260608565640)
- 2026-06-11 顕在化 「課金生徒ID数は前年同四半期比6.6%増の483千ID。1Q比で減少したのは、３～４月の年度替わりに伴う卒業生ID削除と新入塾生登録のタイムラグによる季節要因。今後、夏期講習等を通じて回復する見込み」 — 年度替わりに伴う卒業生ID削除と新入塾生登録のタイムラグにより、課金生徒ID数の四半期内減少が実際に生じた。前年同四半期比では増加している。 (https://komori.app/company/5134/disclosure/20260608565661)
- 2026-09-11 顕在化 「同領域における春期の年度替わり（卒業・入学サイクル）に伴う生徒数の減少影響については、顧客解約率の安定を背景に想定範囲内の幅に留まっており、当社のオーガニックな成長力は底堅く推移しております。」 — 年度替わりによる生徒数減少の季節影響が引き続き実際に発生した。 (https://komori.app/company/5134/disclosure/20260909533817)
- 2026-09-14 対処 「春期の年度替わりに伴う季節要因により一時的に減少しました前四半期の483千IDから、新入塾生の登録進捗及び夏期講習に向けた集客が順調に進んだことにより、前四半期比で7.0%増と着実な回復軌道に戻っております。」 — 年度替わりによる課金生徒ID数の減少後、新入塾生の登録と夏期講習向け集客により回復した。 (https://komori.app/company/5134/disclosure/20260909533834)
