# プロダクト主導の収益モデルへの段階的シフト｜ＰＯＰＥＲ（5134）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「さらに、拡張性の高いプロダクト主導の収益モデルへと段階的にシフトしていくことで、開発および運用の効率性を高め、持続的な成長と安定的な収益構造の両立を実現してまいります。」 — 従来のサービス拡張・プラットフォーム化に加え、拡張性の高いプロダクト主導型の収益モデルへ段階的に移行するという新たな戦略目標を明示した。 (https://komori.app/company/5134/filing/2024-fy)
- 2026-03-12 前進 「準大手・中堅大手学習塾を重点対象とした「ComiruERP」及びセミカスタマイズ開発を中心とした提案へ軸足を移しております。これにより、従来の労働集約的な大規模受託開発へのリソース依存を低減し、拡張性の高いストック型収益の積み上げを優先しております。」 — プロダクト主導・ストック型収益モデルへの移行方針が、対象顧客と提案内容を伴って具体化した。 (https://komori.app/company/5134/disclosure/20260309578589)
- 2026-03-12 前進 「労働集約的な「フロー収益」から、拡張性の高い「ストック収益」への構造転換」 — 受託・個別開発を抑制し、SaaSプロダクトへのリソース集中とストック収益への構造転換を計画通り実行した。 (https://komori.app/company/5134/disclosure/20260309578590)
- 2026-03-16 前進 「当期からは、個別開発を厳選し、共通基盤であるSaaSプロダクトの磨き込みにリソースを集中させる「知識集約型」のモデルへシフトしております。」 — フロー型の個別受託開発を厳選し、共通SaaSの強化によってストック型・知識集約型の収益構造へ移行する施策が実行段階に入った。 (https://komori.app/company/5134/disclosure/20260309578591)
- 2026-03-16 前進 「具体的には、労働集約的な受託開発を抑制し、高単価なパッケージ型の「ComiruERP」へ経営資源を集中させることで、一時的な増収率の鈍化を許容しつつ、中長期的な収益性の向上と安定的なストック収益へのシフトを推進いたします。」 — プロダクト主導型の収益モデルへの移行について、受託開発の抑制、ComiruERPへの集中、短期的な増収率鈍化の許容という具体的な内容が示された。 (https://komori.app/company/5134/disclosure/20260309578592)
- 2026-06-11 前進 「これにより、従来の労働集約的な大規模受託開発へのリソース依存を低減し、拡張性の高いストック型収益の積み上げを優先しております。」 — 収益構造の質的転換について、大規模受託開発への依存低減とストック型収益の優先という具体的な方向が示された。 (https://komori.app/company/5134/disclosure/20260608565640)
- 2026-06-11 前進 「POPER本来の強みである「SaaSプロダクト」にリソースを集中。2Qにおいて受託抑制を計画通り実行し、一時的な開発売上の減少を許容。将来の利益率最大化に向けた収益構造の質的転換を優先」 — 受託開発を抑制し、SaaSプロダクトへリソースを集中する収益構造の転換を計画どおり実行した。 (https://komori.app/company/5134/disclosure/20260608565661)
- FY2026-H1 前進 「これらのKPI変動の背景には、当社が当期より推進している「収益構造の質的転換」と、それに伴うプラットフォームの拡大があります。これにより、従来の労働集約的な大規模受託開発へのリソース依存を低減し、拡張性の高いストック型収益の積み上げを優先しております。」 — 前事業年度に掲げたプロダクト主導・拡張性の高い収益モデルへの移行について、当期から収益構造の質的転換として実施し、大規模受託開発への依存低減とストック型収益の優先を具体的に示した。 (https://komori.app/company/5134/filing/2025-h1)
- 2026-06-17 前進 「このトップラインの緩やかな推移は、将来の限界利益率およびフリーキャッシュフローの最大化を目的とした「収益構造の質的転換」に伴う計画的な結果であります。当社は当期、労働集約的かつ拡張性に限界がある大規模な個別カスタマイズ開発（フロー収益）の受託を意図的に抑制しており、前期まで開発リソースを圧迫していた受託売上をあえて減少させているため、表面上の売上高成長率は緩やかに見えております。」 — フロー収益である大規模な個別カスタマイズ開発を意図的に抑制し、限界利益率とフリーキャッシュフローの最大化を目的とする収益構造の転換を計画的に進めていることが明示された。 (https://komori.app/company/5134/disclosure/20260608565664)
- 2026-09-11 前進 「これら各段階利益の減益は、一過性の受託開発収益に依存する労働集約型のビジネスモデルから、継続的かつ安定的に利益が積み上がる継続課金型の収益モデルへと事業構造を抜本的に転換させるための土台作り（サーバー基盤の拡充や専門人材の確保等）に伴う先行投資であり、概ね当初の想定範囲内で推移しております。」 — プロダクト主導・ストック型収益モデルへの移行が、利益減少を伴う先行投資としてさらに明確化された。 (https://komori.app/company/5134/disclosure/20260909533817)
- 2026-09-11 前進 「3Q累計において受託抑制を計画通り実行し、一時的な開発売上の減少を許容。将来の利益率最大化に向けた収益構造の質的転換を優先」 — 労働集約的な受託開発を抑制し、SaaS・ストック収益を優先する構造転換を、売上減少を許容した実行段階として示した。 (https://komori.app/company/5134/disclosure/20260909533824)
- 2026-09-14 前進 「当社は現在、従来の労働集約的な個別カスタマイズ開発への依存を意図的に引き下げ、拡張性と収益性が高いSaaSプロダクトによるストック収益と、「ComiruPay」などのクロスセル機能への構造シフトを進めております。」 — 個別カスタマイズ開発への依存を抑え、SaaSによるストック収益とクロスセルを優先する収益構造への転換を継続した。 (https://komori.app/company/5134/disclosure/20260909533834)
