# 顧客要望を反映するアジャイル開発｜ＰＯＰＥＲ（5134）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社では、教育事業者等からの要望や改善要請のヒアリングを常に行い、その要望等をスピードとテストを重視したアジャイル手法による開発で、且つアジャイル手法に不足している上流工程とテスト工程の作業を標準化した安定的なアジャイル手法によるシステム開発を実現しています。」 — 顧客要望の収集、短期間の開発、上流工程・テスト工程の標準化を組み合わせた開発方針。 (https://komori.app/company/5134/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「売上高の増加及び開発部門における開発活動の効率化の取り組みにより」 — 開発活動の効率化を継続しているが、アジャイル開発方針そのものの重要な変更や新たな到達点は記載されていない。 (https://komori.app/company/5134/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「売上高の増加及び開発部門における開発活動の効率化の取り組みにより」 — 開発活動の効率化を継続しているが、アジャイル開発方針の変更や新たな到達点は記載されていない。 (https://komori.app/company/5134/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「売上高の増加及び開発部門における開発活動の効率化の取り組みにより」 — 開発活動の効率化を継続しているが、アジャイル開発方針について重要な変更や新たな到達点は記載されていない。 (https://komori.app/company/5134/filing/2023-q2)
- FY2023 再掲 「当社では、教育事業者等からの要望や改善要請を常に行い、当社サービスに欲しい機能や足りない機能などの情報収集を欠かさず、その要望等をスピードとテストを重視したアジャイル手法による開発で、且つアジャイル手法に不足している上流工程とテスト工程の作業を標準化した安定的なアジャイル手法によるシステム開発を実現しています。」 — 顧客要望を反映するアジャイル開発と上流工程・テスト工程の標準化を継続している。 (https://komori.app/company/5134/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「その結果、サービスローンチ当初は指導報告書の１機能のみの提供から、2024年10月末現在で教育事業者等の運営に必要な15機能まで拡大し、当社サービスの月間解約率は0.4％以下（2024年10月末現在）に留めることができました。」 — 顧客要望を反映する開発の結果として、提供機能が1機能から15機能へ拡大し、2024年10月末時点の月間解約率は0.4％以下と記載された。 (https://komori.app/company/5134/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「売上総利益については、売上高の増加に加え、開発部門における開発活動の効率化の取り組みにより、527,416千円（前年同期比49.7％増）を達成しました。」 — 開発部門における開発活動の効率化を継続しているが、アジャイル開発の方針自体について新たな変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/5134/filing/2024-h1)
