# 利益及びキャッシュ・フローの最大化｜ＰＯＰＥＲ（5134）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「今後も、投資効率指標である広告宣伝費/売上高比率、顧客の解約率等に配慮しながら、サービス強化のための開発活動や、認知度向上のためのマーケティング活動への投資を通じて、中長期的な利益及びキャッシュ・フローの最大化に努めてまいります。」 — 投資を継続しつつ、広告宣伝費比率・解約率を確認して利益とキャッシュ・フローの最大化を目指す。 (https://komori.app/company/5134/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「一方で、WEB広告を中心としたオンラインマーケティングの拡充による広告宣伝費や、営業体制の強化による人件費などが計画どおり増加したため、営業利益が8,622千円となりました。」 — 2023年10月期第1四半期は営業利益8,622千円、営業利益率4.4％となり、2022年10月期の営業損失から営業損益が改善した。 (https://komori.app/company/5134/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「一方で、WEB広告を中心としたオンラインマーケティングの拡充による広告宣伝費や、営業体制の強化による人件費などが計画どおり増加したため、営業利益が22,694千円となりました。」 — 第2四半期累計期間の営業利益は22,694千円、営業利益率は5.6％となり、第1四半期の営業利益8,622千円・営業利益率4.4％から改善した。営業活動によるキャッシュ・フローも1,977千円となった。 (https://komori.app/company/5134/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 その他 「なお、当第３四半期累計期間にかかる営業利益以下の各段階利益については、直前四半期と比較して減少しておりますが、大手学習塾向けのカスタマイズ案件に係るプロジェクトの納品・検収が第４四半期に集中していることによるものであり、第４四半期にかけて回復する見込みであります。」 — 累計営業利益は19,295千円、営業利益率は3.2％となり、第2四半期累計の22,694千円・5.6％から低下した。一方、大手学習塾向け案件の納品・検収により第4四半期の回復を見込んでいる。 (https://komori.app/company/5134/filing/2023-q2)
- FY2023 前進 「営業利益が37,230千円（前事業年度は営業損失20,483千円）となりました。」 — 営業利益は前年の20,483千円の損失から37,230千円の利益へ改善し、営業活動によるキャッシュ・フローも13,306千円の支出から8,173千円の収入へ転じた。 (https://komori.app/company/5134/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「一方で、WEB広告を中心としたオンラインマーケティングの拡充による広告宣伝費や、営業体制の強化による人件費などの増加により、営業利益が12,317千円（前年同期比42.8％増）となりました。」 — 当第1四半期の営業利益は12,317千円、営業利益率は5.3％となり、前年同期の8,622千円・4.4％から改善した。投資を継続しながら利益が増加している。 (https://komori.app/company/5134/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 その他 「一方で、WEB広告を中心としたオンラインマーケティングの拡充による広告宣伝費や、営業体制の強化による人件費、吸収分割に伴うＭ＆Ａ費用等の増加により、営業利益が23,492千円（前年同期比3.5％増）となりました。」 — 営業利益は前年同期の22,694千円から23,492千円へ増加した一方、営業利益率は5.6％から5.0％へ低下し、営業活動によるキャッシュ・フローは1,977千円の収入から5,987千円の支出へ転じた。 (https://komori.app/company/5134/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「今後も、投資効率指標である当該指標に配慮しながら、サービス強化のための開発活動や、認知度向上のためのマーケティング活動への投資を通じて、中長期的な利益及びキャッシュ・フローの最大化に努めてまいります。」 — 営業利益は37,230千円から73,241千円へ増加し、営業利益率は6.8％となった。営業活動によるキャッシュ・フローも8,173千円から61,005千円へ増加し、投資を継続しながら利益・キャッシュ創出が進んだ。 (https://komori.app/company/5134/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「一方で、事業拡大に伴う人件費等の増加はあったものの、費用対効果を重視したマーケティング施策の徹底等により費用効率が改善し、営業利益は118,719千円（前年同期比405.4％増）と大幅な増益となりました。また、借入金の支払利息等の計上はあったものの、経常利益は117,342千円（前年同期比432.7％増）、中間純利益は136,050千円（前年同期比965.6％増）となり、すべての段階利益で前年同期を大きく上回る結果となりました。」 — 当中間会計期間は費用対効果を重視したマーケティング施策等により費用効率が改善し、営業利益118,719千円、経常利益117,342千円、中間純利益136,050千円となった。利益・キャッシュ創出を重視する方針の進展が数値で示された。 (https://komori.app/company/5134/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「費用対効果を重視したマーケティング施策の徹底等により販管費率が改善した結果、営業利益は174,426千円（前年同期比138.2％増）と大幅な増益となりました。」 — 営業利益は73,241千円から174,426千円へ増加し、営業利益率は6.8％から12.6％へ上昇した。営業活動によるキャッシュ・フローも61,005千円から213,213千円へ増加し、利益・キャッシュ創出が進展した。 (https://komori.app/company/5134/filing/2024-fy)
- 2026-03-12 悪化 「営業利益は36,868千円（前年同期比42.0％減）、経常利益は36,383千円（前年同期比42.0％減）、四半期純利益は30,698千円（前年同期比40.2％減）となりました。」 — 戦略的投資を実施するなか、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/5134/disclosure/20260309578589)
- 2026-03-12 その他 「利益面では、システム基盤の堅牢化（セキュリティ・サーバー増強）や開発効率化への投資を計画通りに執行したことで前年同期比では減益となったが、1Qの実績は概ね想定の範囲内で推移」 — 営業利益は前年同期比で減少した一方、基盤強化・開発効率化への投資を計画通り実行した結果であり、通期業績予想に変更はないとされた。 (https://komori.app/company/5134/disclosure/20260309578590)
- 2026-03-16 その他 「利益面については、営業利益・経常利益ともに3,600万円となり、前年同期比で減益となっております。」 — 当四半期は前年同期比で減益となった一方、その要因を将来の利益率最大化に向けた基盤投資として説明している。 (https://komori.app/company/5134/disclosure/20260309578591)
- 2026-06-11 悪化 「営業利益は71,834千円（前年同期比39.5％減）、経常利益は71,382千円（前年同期比39.2%減）、中間純利益は57,518千円（前年同期比57.7%減）となりました。」 — 戦略的投資の実行により、前年同期比で営業利益・経常利益・中間純利益が減少した。 (https://komori.app/company/5134/disclosure/20260608565640)
- 2026-06-11 その他 「事業規模拡大及び成長基盤構築に向けた戦略的投資の執行により、営業利益は同39.3%減」 — 成長基盤構築に向けた戦略的投資を執行する一方、前年同四半期比で営業利益が減少した。利益創出について投資負担と拡大の両面が示された。 (https://komori.app/company/5134/disclosure/20260608565661)
- FY2026-H1 悪化 「利益面においては、開発部門における生産性向上や、費用対効果を重視したマーケティング施策に継続的に取り組んだものの、事業規模の拡大及び将来の成長基盤構築のための戦略的投資（システム基盤の強化、人件費及び人材採用費等）を当初の計画通り執行した結果、売上総利益は518,436千円（前年同期比1.7％減）、営業利益は71,834千円（前年同期比39.5％減）、経常利益は71,382千円（前年同期比39.2%減）、中間純利益は57,518千円（前年同期比57.7%減）となりました。」 — 戦略的投資を計画どおり実施した結果、営業利益は前年同期比39.5％減、経常利益は39.2％減、中間純利益は57.7％減となった。利益・キャッシュ・フロー最大化の指標は当中間期に悪化したが、減益要因はシステム基盤、人件費、人材採用費等の先行投資と説明されている。 (https://komori.app/company/5134/filing/2025-h1)
- 2026-06-17 悪化 「通期業績予想で見込んでいるシステム基盤強化、サーバー増強、および習い事・学校領域への専門人材の採用といった支出は、下期にかけて計画通り順次執行予定であり、現時点で通期業績予想に変更はありません。今回の減益を伴う先行投資は、将来の利益成長曲線を安定的に上向かせるための地盤固めです。」 — 通期業績予想の変更はない一方、システム基盤、サーバー、専門人材への投資を下期に計画どおり実行し、減益を伴う先行投資として位置づける説明が示された。直近の利益最大化の指標については悪化方向の記載が続いている。 (https://komori.app/company/5134/disclosure/20260608565664)
- 2026-09-11 悪化 「戦略的投資（システム基盤の強化、人件費及び人材採用費等）を当初の計画通り執行した結果、売上総利益は746,926千円（前年同期比4.4％減）、営業利益は68,771千円（前年同期比58.1％減）、経常利益は67,879千円（前年同期比58.1％減）、四半期純利益は54,314千円（前年同期比68.7％減）となりました。」 — 戦略的投資の実行により、利益指標は前年同期比で悪化した。 (https://komori.app/company/5134/disclosure/20260909533817)
- 2026-09-11 悪化 「営業利益は、将来の利益率最大化に向けた体制構築（システム・人材）を計画通り進めたことにより、同58.1%減」 — システム・人材への投資を進めた結果、前年同四半期比で営業利益が減少した。 (https://komori.app/company/5134/disclosure/20260909533824)
- 2026-09-14 再掲 「したがって、来期時点で直ちに収益性の見通しが大幅に拡大・変化するというよりは、中長期的な視点に立ち、フリーキャッシュフローの創出能力が改善していくよう、腰を据えて構造改革を完遂させる方針であります。」 — 成長投資の効果が直ちに収益性へ反映されるとはせず、中長期でフリーキャッシュフローの創出能力を改善する方針を改めて示した。 (https://komori.app/company/5134/disclosure/20260909533831)
- 2026-09-14 悪化 「また、将来の利益率最大化に向けた体制構築を見据え、システム基盤の強化や専門人材の確保といった中長期の成長基盤を担保する投資を計画通り実行した結果、販管費が前年同四半期比9.9%増の6億7,800万円となり、営業利益は同58.1%減の6,800万円、営業利益率は6.5%となっております。」 — 成長基盤への投資により販管費が増加し、営業利益と営業利益率が前年同期比で低下した。 (https://komori.app/company/5134/disclosure/20260909533834)
