# ストック・オプション行使による希薄化｜ＰＯＰＥＲ（5134）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「本書提出日の前月末現在における新株予約権による潜在株式数は290,601株であり、発行済株式総数3,858,953株の7.5％に相当しております。」 — 新株予約権の行使により既存株主の株式価値・議決権割合が希薄化する可能性を記載している。 (https://komori.app/company/5134/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「当第１四半期会計期間において新株予約権（ストック・オプション）の権利行使により、発行済株式総数が12,300株増加しております」 — 新株予約権の行使により実際に12,300株が発行され、潜在株式による希薄化が一部顕在化した。 (https://komori.app/company/5134/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 顕在化 「2023年２月１日～2023年４月30日（注）7,500」 — 第2四半期会計期間に新株予約権の行使により7,500株が追加発行され、潜在株式による希薄化がさらに顕在化した。 (https://komori.app/company/5134/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 2023年5月1日から7月31日までに新株予約権の行使により22,800株が追加発行され、希薄化がさらに顕在化した。8月にも900株の追加発行が記載されている。 (https://komori.app/company/5134/filing/2023-q2)
- FY2023 その他 「本書提出日の前月末現在における新株予約権による潜在株式数は227,478株であり、発行済株式総数3,922,076株の5.8％に相当しております。」 — 新株予約権の行使による希薄化は進行した一方、潜在株式比率は前回記載の7.5％から5.8％へ低下した。 (https://komori.app/company/5134/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 当第1四半期に新株予約権の行使により2,700株が追加発行され、潜在株式による希薄化が引き続き実際に進行した。 (https://komori.app/company/5134/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 顕在化 「2024年２月１日～2024年４月30日
（注）
300
3,922,376
（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 新株予約権の行使により300株が追加発行され、潜在株式による希薄化が引き続き実際に進行した。 (https://komori.app/company/5134/filing/2024-q1)
- FY2024 顕在化 「本書提出日の前月末現在における新株予約権による潜在株式数は310,478株であり、発行済株式総数3,923,276株の7.9％に相当しております。」 — 当事業年度に新株予約権の行使により3,900株が発行され、希薄化が進行した。さらに第6回新株予約権として86,000株を対象とする無償ストック・オプションが付与され、潜在株式比率は7.9％と記載された。 (https://komori.app/company/5134/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「発行済株式総数増減数
15,900
3,939,176
（注１、２）」 — 当中間会計期間に新株予約権の行使により15,900株が発行され、潜在株式による希薄化が引き続き実際に進行した。 (https://komori.app/company/5134/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「本書提出日の前月末現在における新株予約権による潜在株式数は277,678株であり、発行済株式総数3,944,576株の7.0％に相当しております。」 — 当事業年度に新株予約権の行使により21,300株が発行された一方、第6回新株予約権の付与・失効もあり、潜在株式比率は前事業年度の7.9％から7.0％へ低下した。 (https://komori.app/company/5134/filing/2024-fy)
