# ＰＯＰＥＲ（5134） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5134/filing/2023-q2
提出日: 2023-09-14
対象期間: 2023-05-01 〜 2023-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/5134
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RUNZ.pdf

## 事業

POPERは、教育分野を中心とする民間教育市場の業務支援を行う事業を展開しており、主力サービスは学習塾など民間教育事業者向けSaaS型業務管理プラットフォーム「Comiru」である。併せて「Comiru PRO」等の付帯サービスを提供し、北海道の大手学習塾を含む新規顧客獲得と既存顧客のアップセルを進め、顧客基盤の拡大を図っている。2022年11月15日に東京証券取引所グロース市場に上場し、以降クォーター単位での財務情報を開示している。今期第3四半期累計期間の売上高は609,402千円（円換算では60億9402万円）、前年同期比で27.0%の増収となり、売上総利益は448,151千円、営業利益は19,295千円、経常利益は15,339千円、四半期純利益は8,208千円である。上場関連費用等の影響を除く本期の主力サービスの有料契約企業数は1,120社（第1四半期）→1,212社（第2四半期）→1,288社（第3四半期）となり、課金生徒ID数は344千ID（第1四半期）→308千ID（第2四半期）→331千ID（第3四半期）に推移している。Comiruの導入・拡大やComiruPROの提供拡大を通じて顧客基盤の拡大を図っており、2023年7月には「テラコヤプラス by Ameba」を運営するCyberOwlと業務提携を締結、学習塾のマーケティング領域のDX化を推進していく方針を示している。なお、事業セグメントは教育事業者等向けSaaS型業務管理プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略されている。

## 数字

- 従業員数: 64人

## セグメント

- 教育事業者等向けSaaS型業務管理プラットフォーム事業

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
