# ＰＯＰＥＲ（5134） 2026年10月期 第３四半期決算説明会 質疑応答要旨の公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5134/disclosure/20260909533831
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/5134

## 何が変わったか

第3四半期決算説明会の質疑応答要旨を公開した。利益の進捗率は高いものの、システム基盤強化や人材採用などの成長投資が第4四半期に集中するため、通期業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

構造改革に伴う成長投資の費用執行が第4四半期に集中するため、第3四半期時点の利益進捗率は一過性のものと説明している。また、受託開発を抑制し、SaaSプロダクトや決済機能を中心とするストック収益モデルへの移行には一定の時間が必要としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年10月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":null,"unit":"進捗率80.1%","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":null,"unit":"四半期純利益の進捗率97.1%","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"営業利益":"80.1%","四半期純利益":"97.1%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 専門人材の採用に言及しているが、人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第3四半期の営業利益・四半期純利益の進捗率が高い中で通期予想を据え置く理由、第4四半期の成長投資と未達リスク、受託開発抑制とSaaS・決済機能への構造シフトの収益化時期
- 新しい施策: システム基盤の強化、新規事業に向けた専門人材の採用、受託開発からSaaSプロダクト『Comiru』・決済機能『ComiruPay』を中心とするストック収益モデルへの移行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「営業利益の進捗率は80.1%」「四半期純利益の進捗率は97.1%」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点での通期業績予想は据え置いております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「成長投資にかかる費用執行の時期が第４四半期に集中」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「従来の労働集約的な個別受託開発から、SaaSプロダクト（『Comiru』）や決済機能（『ComiruPay』）を中心とした…ストック収益モデルへのシフト」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「収益として本格的に寄与するまでには一定の時間（タイムラグ）を要すると認識」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「第４四半期における費用発生や未達リスク」への回答で、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第４四半期におきましても、計画している成長投資を推進」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「システム基盤の強化」「新規事業等に向けた専門人材の採用」「『ComiruPay』」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「営業利益の進捗率は80.1%」「四半期純利益の進捗率は97.1%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「前年同期比・前期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「専門人材の採用」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「各種成長投資について、計画的な費用執行」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「第３四半期決算説明会 質疑応答要旨の公開のお知らせ」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「質疑応答要旨」としてQ1・A1、Q2・A2を掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「一定の時間（タイムラグ）を要すると認識」「今後変更される可能性があります」「将来の業績を保証するものではありません」」）
