# ＰＯＰＥＲ（5134） 2026年10月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5134/disclosure/20260909533824
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/5134

## 何が変わったか

売上高は前年同期比2.0%増と伸びた一方、将来の成長に向けたシステム・人材への投資やストック収益への転換を進めたことで、営業利益は58.1%減少した。

## 会社が挙げた理由

会社は、将来の利益率最大化に向けたシステム・人材の体制構築、システム基盤強化、新機能開発、マーケティング施策の強化、専門人材の採用などにリソースを投下したためとしている。また、労働集約的な受託開発を抑制し、ストック収益への構造転換を優先したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1053,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.1}
- 経常利益: {"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.1}
- 純利益: {"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.7}
- 売上総利益率: {"value":70.9,"yoy_change_pt":-4.7}
- 営業利益率: {"value":6.5,"yoy_change_pt":-9.4}
- 販管費: {"value":678,"unit":"百万円","売上高販管費率":64.3}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1053,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":746,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":68,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":67,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":54,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1425,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1019,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":85,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":83,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":55,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":71.5,"unit":"%"},"営業利益率":{"value":6,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":73.9,"売上総利益":73.2,"販管費":72.6,"営業利益":80.1,"経常利益":81.4,"純利益":97.1}
- 計画に対する自己評価: 売上高・各段階利益ともに概ね当初の想定通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: システム基盤強化・新機能開発へのリソース投下、マーケティング施策の強化、専門人材の採用・人員体制の拡充、労働集約的な受託開発の抑制、ストック収益への構造転換
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ComiruPayのコンビニ決済・クレジットカード決済への対応、長野県山ノ内町での学校DXディレクター就任と自治体DX支援、準大手・中堅向けComiruERPおよびセミカスタマイズ開発の提案強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高73.9%、売上総利益73.2%、販管費72.6%、営業利益80.1%、経常利益81.4%、四半期純利益97.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高・各段階利益ともに概ね当初の想定通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年10月期3Q」「2026年10月期3Q」の売上高、利益等の比較表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想と進捗率の記載はあるが、修正・据え置きの明示なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「システム基盤強化、及び新機能開発等へ計画的にリソースを投下したことにより、売上総利益率は…低下」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「労働集約的な『フロー収益』から、拡張性の高い『ストック収益』への構造転換」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益等の全社数値で構成され、セグメント別損益の表はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費各項目の推移と売上高に占める割合」および人件費411,428千円、業務委託費86,939千円等」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益164百万円から68百万円、営業利益率15.9%から6.5%、販管費617,016千円から678,154千円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既知および未知のリスクや不確実性が含まれており」とあるが、金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第４四半期においては、主力SaaSやComiruPay等の積み上げによるトップライン成長を堅持」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「コンビニ決済」や「クレジットカード決済」への対応、「学校DXディレクター」の役割、ComiruERPの提案強化」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「KPIサマリー」および「各種KPI指標の推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「有料契約企業数前年同期比15.6%増、課金生徒ID数6.6%増、ARR4.9%増、ARPU9.3%減、解約率0.6%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「有料契約企業数」「課金生徒ID数」「ARPU（円/社/月）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「専門人材の採用等へリソースを投下」とあるが、人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「さらなるTAM（獲得可能な最大市場規模）の開拓を目指す」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「システム基盤強化や人材採用への言及はあるが、設備投資額等の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年10月期3Q決算説明資料」および各種KPI・業績グラフ」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「業績ハイライト」、KPI、施策、通期業績目標の説明で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね当初の想定通りに推移」および「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年10月期3Q決算説明資料」、業績グラフおよびKPIサマリー」）
