# ＰＯＰＥＲ（5134） 2026年10月期 第２四半期（中間期）決算説明会 質疑応答要旨の公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5134/disclosure/20260608565664
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-17
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企業ページ: https://komori.app/company/5134

## 何が変わったか

将来の成長に向けたM&Aの対象領域や、顧客数拡大を優先してARPU・ARRが一時的に低下している背景を説明した。また、通期営業利益85百万円の予想は変更せず、下期にシステム基盤強化や採用などの投資を計画どおり進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

ARPU・ARRの一時的な低下は、小規模塾や習い事領域など低単価の顧客構成が拡大したため。売上成長率が緩やかなのは、個別カスタマイズ開発の受託を意図的に抑制し、ComiruERP、ComiruPay、習い事領域向けの汎用的な機能開発にリソースを移しているため。中間期の利益進捗が高く見えるのは、投資の後ろ倒しではなく、開発業務の効率化、コスト構造の見直し、マーケティング費用のコントロールによるコスト適正化のため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年10月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":"前期比半減"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":85,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":6,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業利益":{"value":43,"unit":"%","注記":"1Q時点の進捗率として記載"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"習い事領域は学習塾の2.5倍","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 学習塾・習い事・学校領域を対象とするM&Aの検討、自己株式を対価に活用するM&A方針、システム基盤強化とサーバー増強、習い事・学校領域の専門人材採用、ComiruPayやオプション機能のクロスセル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「1Q時点で営業利益36百万円、進捗率43.0%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「数値の説明は「第2四半期累計」や通期予想、1Q時点の進捗率を中心としている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点で通期業績予想に変更はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「開発業務の効率化やコスト構造の見直し、ROIを徹底重視したマーケティング費用のコントロールなどのコスト適正化が寄与」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「収益構造の質的転換」「大規模な個別カスタマイズ開発（フロー収益）の受託を意図的に抑制」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「開発業務の効率化やコスト構造の見直し」「マーケティング費用のコントロール」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「低単価顧客の顧客構成比の戦略的変化による一時的な影響」「受託売上をあえて減少させている」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期にかけて計画通り順次執行予定」「中長期的な時間軸をもって段階的に営業レバレッジを発現」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「数億円規模の案件を中心に検討」「システム基盤強化、サーバー増強、および…専門人材の採用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARPUが46,279円」「ARRが1,167百万円」「習い事領域…365社」「チャーンレート…0.5%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「習い事領域（前年同期比65.2%増の365社）」「ARPUの低下」「ARRが1,167百万円へと減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数（有料契約企業数）が増加」「ARPUが46,279円」「LTV/CACで測定する投資効率」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模が学習塾の2.5倍とされる『習い事領域』」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「決算説明会 質疑応答要旨の公開のお知らせ」で、本文にQ1〜Q4とA1〜A4を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「質疑応答要旨」と注意事項が中心で、会社概要・サービス紹介の定型頁はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期にかけて計画通り順次執行予定」「〜していく方針」「今後変更される可能性があります」」）
