# ＰＯＰＥＲ（5134） 2026年10月期 第２四半期（中間期）決算説明会 スクリプト

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5134/disclosure/20260608565663
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-17
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5134

## 何が変わったか

上半期は、主力SaaSの契約企業数増加で増収を維持した一方、システム基盤の強化や人材採用などの先行投資により、売上総利益と営業利益は前年同期を下回った。通期予想は修正せず、自己株式の取得をほぼ上限まで実施した。

## 会社が挙げた理由

売上高はComiruの有料契約企業数の増加により増収となった。利益面では、システム基盤の刷新・セキュリティ強化、プロダクト開発、人材採用、マーケティングなど、将来の成長と収益性向上に向けた計画投資を実行したことが減益・費用増加の理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年10月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":71400,"unit":"万円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":7100,"unit":"万円","yoy_pct":-39.5}
- 経常利益: {"value":7100,"unit":"万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":5700,"unit":"万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"72.6%","前年同期比":"3.7ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"10.1%","前年同期比":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":44600,"unit":"万円","売上高販管費率":"62.5%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"14億2,500万円","売上総利益":"10億2,000万円","営業利益":"8,500万円","経常利益":"8,300万円","中間期純利益":"5,500万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.1%","売上総利益":"50.8%","営業利益":"83.7%","経常利益":"85.6%","中間期純利益":"通期予想5,500万円を超過"}
- 計画に対する自己評価: 当初の通期計画に対して良好に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: システム基盤の刷新、セキュリティ強化、プロダクト開発、人材採用、マーケティング費用などの計画投資。ただし要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ARPU 46,279円、課金生徒ID数483千ID、有料契約企業数2,103社
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed。ただしセールス、カスタマーサクセス、プロダクト開発の人員拡充と採用を記載。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得総額":"3,990万円","取得株数":"69,100株","期間":"2026年3月13日から4月16日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed。資料は説明会スクリプトであり、質疑応答の書き起こしではない。
- 新しい施策: ComiruPayへのコンビニ決済・クレジットカード決済機能の追加、ComiruERP・セミカスタマイズ開発の重点提案、自治体DX支援パッケージの展開に向けた運用モデル構築、受託開発からSaaS・クロスセル中心への収益構造転換

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高は…50.1%」「売上総利益は…50.8%」「営業利益は…83.7%」「経常利益も…85.6%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「当期売上高および各段階利益の実績は、当初の通期計画に対して良好に推移しております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第2四半期累計期間の業績ハイライト」「上半期実績の進捗率」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今回、通期予想の修正は行っておりません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「この減益の主因は…システム基盤の刷新やセキュリティ強化…投資を計画通り執行したこと」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販管費が前年同期比9.3%増」「システム基盤の刷新やセキュリティ強化…投資を計画通り執行したことによるもの」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高…7億1,400万円」「営業利益…7,100万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の内訳」「売上高人件費関連比率は約38%」「売上高マーケティング関連費用比率は約5%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益は前年同期比1.7%減の5億1,800万円」「販管費が前年同期比9.3%増の4億4,600万円」「営業利益は同39.5%減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期におきましても…計画投資を緩めることなく着実に実行する予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「コンビニ決済やクレジットカード決済の機能を順次追加」「自治体DX支援パッケージの展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「有料契約企業数」「ARPU」「ARR」「顧客の解約率」「課金生徒ID数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「有料契約企業数…前年同期比16.4%増」「ARR…前年同期比6.0%の増加」「ARPUは…一時的に低下」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPUは46,279円」「課金生徒ID数…483千ID」「有料契約企業数…2,103社」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員の拡充を進め」「必要な採用費」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「シェア拡大」への言及はあるが数値なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「資本政策と株主還元についてご説明」「柔軟な財務政策の一環」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「3月13日から4月16日にかけて自己株式の取得を実施」「取得総額3,990万円、取得株数69,100株」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「システム基盤の堅牢化や人材の獲得といった…投資を計画通り実行」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026年10月期 第２四半期（中間期）決算説明会 スクリプト」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「第2四半期累計期間の業績ハイライト」「主要KPIの状況」「通期業績予想に対する上半期実績の進捗率」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「回復していく見込み」「実行する予定」「寄与するものと考えております」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「決算説明会 スクリプト」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の大半が業績ハイライト、KPI、事業戦略、進捗率、資本政策の説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
