# ＰＯＰＥＲ（5134） 2026年10月期 第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5134/disclosure/20260608565661
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/5134

## 何が変わったか

売上高は有料契約企業数の増加で前年同期比3.3%増えた一方、システム基盤や人材などへの戦略投資で粗利率・営業利益率が低下し、営業利益は39.5%減少した。中間純利益は通期予想を上回ったが、下期の計画投資を見込み通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

有料契約企業数の着実な積み上げにより売上高が増加した一方、事業規模の拡大と成長基盤構築に向けたシステム基盤強化、新機能開発、マーケティング、人件費、人材採用などの戦略的投資を計画通り実行したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":714,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.5}
- 経常利益: {"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.2}
- 純利益: {"value":57,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.7}
- 売上総利益率: {"value":"72.6%","前年同期比":"3.7ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"10.1%","前年同期比":"7.1ポイント低下"}
- 販管費: {"value":446,"unit":"百万円","売上高販管費率":"62.5%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1425,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1019,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":"71.5%","unit":"%"},"販管費":{"value":933,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":85,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"6.0%","unit":"%"},"経常利益":{"value":83,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":55,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.1%","売上総利益":"50.8%","販管費":"47.8%","営業利益":"83.7%","経常利益":"85.6%","当期純利益":"102.8%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・各段階利益ともに概ね当初の想定通りに推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":"有料契約企業数の増加","売上総利益":"システム基盤強化・新機能開発等の戦略的投資","販管費":"マーケティング費用、人件費、人材採用費等の戦略的投資","販管費項目":{"人件費":{"2025年10月期2Q":241990,"2026年10月期2Q":272120,"unit":"千円"},"業務委託費":{"2025年10月期2Q":63132,"2026年10月期2Q":60629,"unit":"千円"},"マーケ関連業務委託費":{"2025年10月期2Q":12577,"2026年10月期2Q":11334,"unit":"千円"},"広告宣伝費":{"2025年10月期2Q":27297,"2026年10月期2Q":29788,"unit":"千円"},"その他":{"2025年10月期2Q":63699,"2026年10月期2Q":72728,"unit":"千円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"有料契約企業数":{"value":2103,"unit":"社","yoy_pct":16.4},"ARPU":{"value":46279,"unit":"円/社/月","yoy_pct":-9},"課金生徒ID数":{"value":483000,"unit":"ID","yoy_pct":6.6}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得総額":"39.9百万円","取得株数":"69,100株","取得期間":"3月13日〜4月16日（約定ベース）","枠上限":"40.0百万円、80,000株"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ComiruPayへのコンビニ決済・クレジットカード決済機能の順次追加、準大手・中堅大手学習塾向けComiruERP・セミカスタマイズ開発の提案強化、英会話教室・プログラミングスクール等の習い事領域への展開加速、自社株を活用したM&A（株式交換）およびストックオプション付与の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高50.1%、売上総利益50.8%、販管費47.8%、営業利益83.7%、経常利益85.6%、当期純利益102.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高・各段階利益ともに概ね当初の想定通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表は「2026年10月期2Q（実績）」として累計値を示しており、3か月単独の数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「中間純利益は通期予想を超過しているものの、下期においてもシステム基盤強化及び人材採用等の計画投資を執行するため据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「有料契約企業数の着実な積み上げ」「システム基盤強化、及び新機能開発等の戦略的投資により」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「マーケティング費用、人件費及び人件採用費等」「戦略的投資を計画通り執行」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は連結の売上高・利益を示し、セグメント別の売上・利益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、業務委託費、マーケ関連業務委託費、広告宣伝費、その他の項目別金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益118百万円から71百万円、販管費408百万円から446百万円、売上総利益率76.3%から72.6%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既知および未知のリスクや不確実性が含まれており」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期においてもシステム基盤強化及び人材採用等の計画投資を執行」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する中期経営計画の目標値・実績対比の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「コンビニ決済・クレジットカード決済の機能を順次追加予定」「自社株の活用によるM&Aの実施、及びストックオプション付与を検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIサマリーに有料契約企業数、ARPU、ARR、顧客の解約率、課金生徒ID数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「有料契約企業数+16.4%、課金生徒ID数+6.6%、ARR+6.0%、ARPU-9.0%、解約率0.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「有料契約企業数」2,103社、「ARPU」46,279円/社/月」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「セールス・CS・開発を中心とした人員体制の拡充を継続」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「さらなるTAM（獲得可能な最大市場規模）の開拓を目指す」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「資本効率の向上と株主還元を目的に、総額約40百万円の自己株式取得を完了」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得総額：39.9百万円」「取得株数：69,100株」「取得期間：3月13日〜4月16日」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「戦略的投資」「計画投資」との記載はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年10月期2Q決算説明資料」で、業績ハイライトやKPI推移を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から「2026年10月期2Q 業績ハイライト」を掲載し、会社概要頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順次追加予定」「実施することを検討」「回復する見込み」」）
