# ＰＯＰＥＲ（5134） 2026年10月期 第１四半期決算説明会 スクリプト

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5134/disclosure/20260309578591
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-16
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/5134

## 何が変わったか

売上高は前年同期比で小幅に増えた一方、営業利益・経常利益は減益となった。受託開発を抑え、SaaSや新領域への移行、システム基盤・人材への先行投資を進めている。

## 会社が挙げた理由

労働集約的な受託開発を抑制し、SaaSを中心とするストック型収益への転換を進めた。利益面では、エンタープライズ領域に向けたシステム基盤の刷新、セキュリティ強化、専門人材の採用など、将来の成長に向けた投資を計画どおり実行したことが減益の主因と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年10月期 第1四半期
- 売上高: {"value":349,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 営業利益: {"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":"減益"}
- 経常利益: {"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":"減益"}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":"74.1%","前年同期比":"2.2ポイント低下"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":222,"unit":"百万円","売上高販管費率":"63.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":349,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":36,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":36,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.5%","営業利益":"43.0%","当期純利益":"54.9%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね当初の想定範囲内で推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ARPU":"51,897円","課金生徒ID数":"518,000ID超"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"4,000万円","取得枠の株数":"8万株","期間":"2026年3月13日から約半年間"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ComiruERPを軸とした準大手・中堅大手向け提案、自治体DX支援パッケージの体系化・他自治体への横展開、生成AI・AIエージェントの開発、顧客サポート、社内ナレッジへの活用、自己株式取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想に対する進捗率は24.5%」「営業利益の進捗率が43.0%、当期純利益が54.9%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「トップライン・利益ともに概ね当初の想定範囲内で推移しております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当四半期の業績」「当四半期の売上高は3億4,900万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高の更新に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想については現時点で変更はございません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「この減益の主因は…システム基盤の刷新やセキュリティ強化…投資を計画通り執行したこと」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「フロー型収益からストック型収益へのシフト」「個別開発を厳選し…知識集約型のモデルへシフト」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績数値は売上高、営業利益、経常利益など全社数値で記載。セグメント別の売上・利益表はなし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の絶対額は前年同期の約1億9,900万円から2億2,200万円へと増加」「人件費関連…売上高比率は約38%」「マーケティング関連費用…約6%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「利益面については、営業利益・経常利益ともに3,600万円となり、前年同期比で減益」「この減益の主因は…投資を計画通り執行したこと」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既知および未知のリスクや不確実性が含まれており」と記載されているが、金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降も順次執行する予定」「通期目標の達成…に取り組んでまいる所存」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自治体DX支援パッケージとして体系化」「AIエージェントを業務プロセスに組み込む」「ComiruERPを軸とした提案」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「有料契約企業数は1,996社」「ARPUは51,897円」「ARRは12億4,000万円」「顧客の解約率は0.5%」「課金生徒ID数は518,000ID超」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「有料契約企業数…15.3%増」「ARR…8.5%の増加」「課金生徒ID数…12.9%増」「ARPU…5.9%の低下」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPUは51,897円」「課金生徒ID数は518,000ID超」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「専門人材の獲得」「専門人材の採用」とあるが、人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「生成AIへの対応戦略と当社の競争優位性」と記載されているが、市場規模・シェアの数値なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元の拡充を重要な経営課題の一つと認識」「EPSの向上を通じた利益還元」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「上限金額4,000万円、あるいは上限株数8万株」「本日3月13日から約半年間」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「資本効率を総合的に勘案」と記載されているが、財務目標の数値なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「システム基盤の刷新やセキュリティ強化」「専門人材への投資」とあるが、投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「「決算説明会 スクリプト」「質疑応答をそのまま書き起こしたものではなく…一部加筆修正」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「当四半期の業績ハイライト」「主要KPI」「通期業績目標に対する進捗率」などから構成されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「寄与し始める見込み」「転じるものと考えております」「目指してまいります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「「決算説明会 スクリプト」「質疑応答をそのまま書き起こしたものではなく…一部加筆修正」」）
