# ＰＯＰＥＲ（5134） 2026年10月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5134/disclosure/20260309578590
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5134

## 何が変わったか

2026年10月期第1四半期は、主力SaaSの課金生徒ID数や契約企業数の増加で売上高が前年同期比1.3%増となった。一方、セキュリティ・サーバー増強や開発、人員体制への投資で営業利益は同42.0%減となったが、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は主力SaaSの課金生徒ID数の積み上げが寄与した。利益面では、システム基盤の堅牢化（セキュリティ・サーバー増強）、開発効率化、事業拡大や新サービス構築に伴う人員体制強化への投資を計画通り実行したため、売上原価と販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第1四半期
- 売上高: {"value":349,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 営業利益: {"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":-42}
- 経常利益: {"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":-42}
- 純利益: {"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.2}
- 売上総利益率: {"value":"74.1%","前年同期比":"△2.2pt"}
- 営業利益率: {"value":"10.6%","前年同期比":"△7.8pt"}
- 販管費: {"value":222,"unit":"百万円","売上高販管費率":"63.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":349,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":36,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":36,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":30,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1425,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1019,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":85,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":83,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":55,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":"71.5%","unit":""},"営業利益率":{"value":"6.0%","unit":""}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.5%","売上総利益":"25.3%","販管費":"23.8%","営業利益":"43.0%","経常利益":"43.6%","当期純利益":"54.9%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・利益ともに概ね当初の想定通りに推移
- セグメント別実績: {"塾":"大手向け等19社と商談継続、うち8社が受注・開発フェーズ","習い事":"有料契約企業数310社、前年同四半期比69.4%増","学校":"千葉県栄町と連携し校務DX・生成AI活用研修等を支援"}
- 増減要因の内訳: {"増収要因":["主力SaaSの課金生徒ID数の積み上げ"],"減益要因":["システム基盤の堅牢化投資","開発効率化への投資","人員体制強化","受託抑制による一時的な開発売上の減少"]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"数量":["有料契約企業数：1,996社、前年同期比15.3%増","課金生徒ID数：518,000超ID、前年同期比12.9%増"],"単価":["ARPU：51,897円/社/月、前年同期比5.9%低下"]}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"上限金額":"最大40百万円","上限株数":"最大8万株","期間":"3月13日〜約半年"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 準大手・中堅大手向けComiruERP・セミカスタマイズ開発の提案強化、栄町での成果を自治体DX支援パッケージとして体系化し他自治体へ展開、セキュアな環境下でのAIエージェント導入検討、自社株買いの実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.5%、売上総利益25.3%、販管費23.8%、営業利益43.0%、経常利益43.6%、当期純利益54.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高・利益ともに概ね当初の想定通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月期1Q（実績）」として売上高349百万円、営業利益36百万円等を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「システム基盤の堅牢化、開発効率化への投資、人員体制強化などを要因として説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「システム基盤の堅牢化（セキュリティ・サーバー増強）や開発効率化への投資を計画通りに執行したことで前年同期比では減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「塾」「習い事」「学校」ごとの施策内容は記載されているが、セグメント別売上高・利益の表はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費各項目として人件費等の推移を掲載。2026年10月期1Qの人件費135,285千円、業務委託費32,121千円等」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上原価増加の理由としてセキュリティ・サーバー増強等を記載し、販管費222,018千円、人件費135,285千円を掲載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降もシステム基盤強化及び人材採用等といった体制強化に向けた支出を計画通りに執行し、通期業績目標の達成を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「セキュアな環境下でのAIエージェント導入を検討」「自治体DX支援パッケージとして体系化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIサマリーに有料契約企業数1,996社、解約率0.5%、課金生徒ID数518,000超、ARPU51,897円、ARR12.43億円を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「有料契約企業数前年同期比15.3%増、課金生徒ID数12.9%増、ARR8.5%増、ARPU5.9%低下」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「有料契約企業数1,996社、課金生徒ID数518,000超、ARPU51,897円/社/月」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員体制の拡充を継続」「人材採用等」と記載されているが、人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場認識」や競争優位性の説明はあるが、市場規模・シェアの数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「自社株買いによる株主への還元」およびEPS向上を記載」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「期間：3月13日〜約半年」「上限金額：最大40百万円」「上限株数：最大8万株」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「システム基盤の堅牢化」等の投資方針は記載されているが、該当投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年10月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2頁目から「2026年10月期1Q 業績ハイライト」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想に変更なし」「実績は概ね想定の範囲内」とする一方、「導入を検討」「達成を目指す」「順次課金開始予定」と記載」）
