# サイバー脅威情報、サプライチェーンリスクおよびSNS分析サービスの拡大｜テリロジーホールディングス（5133）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q3 初出 「ダークネットと呼ばれる匿名性の高いネットワークにて、APTに代表される高度な技術を持つ攻撃集団や、サイバー犯罪グループなどがやり取りする悪意ある情報を収集、分析し、契約先企業に提供するサイバースレットインテリジェンスサービスや、サプライチェーンのリスクを可視化するサイバーリスク自動評価サービスなどの受注活動は堅調に推移しました。さらに、様々な犯罪で利用されることの多いSNSをAIで分析し、犯罪グループ間の隠れた関係や裏アカウントなどを特定するサービスを本格的に開始したほか、次の大きなテーマとして取り組んでいるソフトウェアサプライチェーンリスクのサービスも順調に立ち上がりを見せています。」 — 脅威情報の収集・分析、サプライチェーンの可視化、SNSのAI分析、ソフトウェアサプライチェーンリスクを一体的な新サービス領域として示している。 (https://komori.app/company/5133/filing/2022-q1)
- FY2023 前進 「サイバースレットインテリジェンスが官公庁等に採用された他、サプライチェーンのリスクを可視化するサイバーリスク自動評価サービスの受注活動は堅調に推移しました。」 — 脅威インテリジェンスの官公庁等への採用という具体的な実績を示し、サプライチェーンリスク評価サービスの受注堅調も記載している。 (https://komori.app/company/5133/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「ランサムウェア関連は主に国内大手企業向けのサービスで、APTグループに関する脅威情報及び情報作戦は主に官公庁向けのサービスであり、各活動とも順調に伸びています。」 — 脅威情報、サイバーリスク管理、APT情報、SNSによる情報作戦の各活動が順調に伸長していると報告している。 (https://komori.app/company/5133/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「当社グループ独自のセキュリティサービスでは、ランサムウェアに代表されるサイバー犯罪への対応をはじめ、APTグループによる社会インフラへの攻撃や知的財産などの重要情報の窃取の防御、国家を背景に持つグループによるディスインフォーメーション（情報作戦）の分析など、主に３つの領域で活動を行っています。」 — ランサムウェア、APT、情報作戦の分析という独自セキュリティサービスの3領域を引き続き展開している。 (https://komori.app/company/5133/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「また、当社グループ独自のセキュリティサービスでは、本年は重要な選挙が世界各地で行われることから、それらの選挙に干渉する偽情報等を駆使した情報戦が大きな課題となっています。これにより当社グループが提供する認知戦分析サービスの需要が大きく増加しています。特に官公庁からの受注が好調であり、既存のサイバー犯罪対策サービスと併せて成長が加速しています。」 — 世界各地の重要選挙を背景に認知戦分析サービスの需要が大きく増加し、官公庁からの受注好調と既存のサイバー犯罪対策サービスとの組み合わせによる成長加速を報告している。 (https://komori.app/company/5133/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「また、当社グループ独自のサイバーセキュリティにおける脅威情報解析サービスは、引き続き官公庁向け案件の獲得が順調に進み、堅調な受注環境を維持しております。加えて、認知戦・情報戦領域における当社グループ会社のコンステラセキュリティジャパン社の活動が複数のニュースメディアで紹介されるなど、当該分野に対する市場・社会からの注目度がさらに向上しました。」 — 脅威情報解析サービスの官公庁向け案件獲得が順調に進み、認知戦・情報戦領域では子会社の活動が複数メディアで紹介され、市場・社会からの注目度が向上した。 (https://komori.app/company/5133/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「総務省のインターネット上の偽・誤情報対策技術の開発・実証事業、防衛省関連プロジェクト、警察庁向け案件など政府機関案件を数多く推進」 — 脅威情報解析サービスについて、総務省、防衛省、警察庁など政府機関案件の推進実績を具体的に示している。 (https://komori.app/company/5133/disclosure/20260511521478)
- 2026-05-14 前進 「総務省のインターネット上の偽・誤情報対策技術の開発・実証事業、防衛省関連プロジェクト、警察庁向け案件など政府機関案件を数多く推進したほか、当社グループ内で培った知見を基に開発した独自技術の採用も着実に進展しており、官公庁分野を中心に事業の広がりと実績の積み上げが一段と進んでおります。」 — 官公庁向け案件と独自技術の採用について、案件の広がりと実績の積み上げを具体的に示している。 (https://komori.app/company/5133/disclosure/20260514535141)
- 2026-06-03 前進 「総務省のインターネット上の偽・誤情報対策技術の開発・実証事業、防衛省関連プロジェクト、警察庁向け案件など政府機関案件を数多く推進」 — 政府機関案件の推進と独自技術の採用進展を具体的に示し、官公庁分野での事業実績の積み上げを報告している。 (https://komori.app/company/5133/disclosure/20260602560553)
- FY2026 前進 「当社グループのコンステラセキュリティジャパン社においては、総務省のインターネット上の偽・誤情報対策技術の開発・実証事業、防衛省関連プロジェクト、警察庁向け案件など政府機関案件を数多く推進したほか、当社グループ内で培った知見を基に開発した独自技術の採用も着実に進展しており、官公庁分野を中心に事業の広がりと実績の積み上げが一段と進んでおります。」 — 脅威情報・認知戦・情報戦領域について、総務省、防衛省関連、警察庁などの政府機関案件を推進し、独自技術の採用も進展した。 (https://komori.app/company/5133/filing/2025-fy)
- 2026-08-14 前進 「政府機関におけるサイバー防衛及び認知戦対策への旺盛な需要を背景に、官公庁向け案件の引き合い及び受注は引き続き堅調に推移し、今後は、能動的サイバー防御に関連する案件が増加見込み」 — 官公庁向け案件の堅調さに加え、能動的サイバー防御案件の増加見込みを示している。 (https://komori.app/company/5133/disclosure/20260728500609)
- 2026-08-14 前進 「当部門のコンステラセキュリティジャパン社においては、政府機関におけるサイバー防衛及び認知戦対策への旺盛な需要を背景に、官公庁向け案件の引き合い及び受注は引き続き堅調に推移しています。今後は、能動的サイバー防御に関連する案件の増加も見込まれます。」 — 政府機関向けのサイバー防衛・認知戦対策の需要と受注の堅調さを再確認し、能動的サイバー防御案件の増加見込みを新たに具体化している。 (https://komori.app/company/5133/disclosure/20260813519972)
- 2026-10-14 前進 「某官公庁　脅威インテリジェンスツール　392 百万円（税別）」 — 官公庁から脅威インテリジェンスツール、脅威インテリジェンストレーニング、調査レポート、オシントトレーニング等を受注しており、脅威情報・認知戦・情報戦領域における政府機関案件の具体的な受注実績を示した。 (https://komori.app/company/5133/disclosure/20261009548956)
