# 一部製品の価格改定による収益性対応｜テリロジーホールディングス（5133）の変遷

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## 経過

- FY2026-H1 初出 「売上高の増加と一部製品の価格改定により、営業利益181百万円（前年同期は21百万円の損失）となりました。」 — 地政学的リスクや円安による仕入価格上昇への対応として、一部製品の価格改定を利益改善要因として初めて明示している。 (https://komori.app/company/5133/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「売上高の増加に加えて、一部の商品では仕入価格の上昇分を販売価格に転嫁を図るなどして利益は増加」 — 仕入価格上昇への対応として、販売価格への転嫁を実施・推進し、利益増加につなげたことを示している。 (https://komori.app/company/5133/disclosure/20260511521478)
- 2026-05-14 前進 「売上高の増加に加えて、一部商品の仕入価格上昇分を販売価格に転嫁を図るなどの取り組みを行ったことで、営業利益549百万円（前期は273百万円の利益）となりました。」 — 仕入価格上昇への対応として、一部商品の価格転嫁を図ったことを利益改善要因として具体的に示している。 (https://komori.app/company/5133/disclosure/20260514535141)
- 2026-06-01 前進 「売上高の増加に加えて、一部商品の仕入価格上昇分を販売価格に転嫁を図るなどの取り組みを行ったことで、営業利益549百万円（前期273百万円、前期比101.0％増）となりました。」 — 仕入価格上昇への対応として、販売価格への転嫁を実施した実績を記載している。 (https://komori.app/company/5133/disclosure/20260526548501)
- FY2026 前進 「売上高の増加に加えて、一部商品の仕入価格上昇分を販売価格に転嫁を図るなどの取り組みを行ったことで、営業利益549百万円（前期は273百万円の利益）となりました。」 — 一部商品の仕入価格上昇分を販売価格へ転嫁し、売上高の増加と合わせて営業利益を前期の273百万円から549百万円へ増加させた。 (https://komori.app/company/5133/filing/2025-fy)
