# 円安・組織再編費用等による初年度損失｜テリロジーホールディングス（5133）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q3 初出 「急激な円安の進行により売上原価率が上昇したことで売上総利益は減少しました。また、事業の拡大に向けた人的資本の増強に伴う費用に加え、資本業務提携に伴う費用20百万円のほか、譲渡制限付株式の精算など組織再編に伴う諸費用46百万円を計上したことで、営業損失69百万円（前年同期は275百万円の利益）、経常損失32百万円（前年同期は269百万円の利益）となりました。」 — 円安、人的資本投資、資本業務提携費用、組織再編費用が第3四半期累計の損失要因として記載されている。 (https://komori.app/company/5133/filing/2022-q1)
- FY2023 その他 「営業利益115百万円（前期は441百万円の利益）、経常利益127百万円（前期は439百万円の利益）となりました。」 — 第3四半期累計の営業・経常損失から、通期では営業利益115百万円、経常利益127百万円の黒字となった一方、前期比では利益が大きく減少した。 (https://komori.app/company/5133/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「損益面では、中長期的な経営戦略の実現に向けた人的資本への投資に伴う費用が増加したことから営業損失９百万円（前年同期は18百万円の損失）、経常損失５百万円（前年同期は19百万円の損失）となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純損失11百万円（前年同期は57百万円の損失）となりました。」 — 人的資本投資費用の増加により第1四半期は営業・経常・純損失となったが、前年同期と比べて損失幅は縮小している。 (https://komori.app/company/5133/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「利益面では、為替リスクを回避するため為替予約を行うものの、急激な円安に伴う一部商品等の仕入価格が上昇したことに加え、中長期的な経営戦略の実現に向けた人的資本への投資に伴う費用が増加したことから営業利益24百万円（前年同期は42百万円の損失）、経常利益58百万円（前年同期は39百万円の損失）となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益20百万円（前年同期は80百万円の損失）となりました。」 — 前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から、第2四半期累計期間では営業利益24百万円、経常利益58百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益20百万円へ黒字化した。 (https://komori.app/company/5133/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益62百万円（前年同期は117百万円の損失）となりました。」 — 前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から、第3四半期累計期間では営業利益93百万円、経常利益145百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益62百万円へ黒字化した。 (https://komori.app/company/5133/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「損益面では、地政学リスクによる資材高騰及び円安の影響による輸入商品の仕入価格の上昇や、中長期的な経営戦略の実現に向けた人的資本への投資に伴う費用が増加したことで、営業損失21百万円（前年同期は24百万円の利益）となりました。…この結果、親会社株主に帰属する中間純損失43百万円（前年同期は20百万円の利益）となりました。」 — 前年同期の営業利益・親会社株主帰属中間純利益から、当中間連結会計期間は営業損失21百万円、親会社株主帰属中間純損失43百万円となった。仕入価格上昇と人的資本投資費用の増加が要因として記載されている。 (https://komori.app/company/5133/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「利益面では、地政学的リスクによる資材高騰及び円安の影響による輸入商品の仕入価格の上昇のほか、中長期的な経営戦略の実現に向けた人的資本への投資に伴う費用は増加したものの、売上高の増加と一部製品の価格改定により、営業利益181百万円（前年同期は21百万円の損失）となりました。」 — 前年同期の営業損失21百万円から営業利益181百万円へ転換し、親会社株主に帰属する中間純利益も127百万円（前年同期は43百万円の損失）となった。 (https://komori.app/company/5133/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「これらの結果、営業利益は、前連結会計年度に比べ275百万円増加し、549百万円となりました。経常利益は、前連結会計年度に比べ329百万円増加し、656百万円となりました。以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ170百万円増加し、346百万円となりました。」 — 2025年度は営業利益549百万円、経常利益656百万円、親会社株主に帰属する当期純利益346百万円となり、前年度からいずれも増益となった。 (https://komori.app/company/5133/filing/2025-fy)
- 2026-08-14 その他 「本社移転に伴う費用のほか、M&Aに関連したアドバイザリー報酬等、当該期間において発生した一時的な費用の約65百万円を計上」 — 第1四半期は本社移転費用やM&A関連費用などの一時費用を計上し、営業損失となった。 (https://komori.app/company/5133/disclosure/20260728500609)
- 2026-08-14 その他 「当該期間において発生した一時的な費用の約65百万円を計上したことで、営業損失98百万円（前年同期は８百万円の損失）となりました。」 — 地政学的リスク・円安、人的資本投資、本社移転、M&A関連アドバイザリー報酬等の費用により、営業損失が前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/5133/disclosure/20260813519972)
