# 外貨建て仕入の増加と円安による仕入価格上昇｜テリロジーホールディングス（5133）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「仕入総額に対する外貨建て仕入の割合は、2022年３月期においては37.9％、2023年3月期においては40.2％となっております。為替変動に備える方策等を講ずることにより、リスクの軽減に努めておりますが、予想を超えるような為替の変動により円換算による仕入価格が上昇し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 外貨建て仕入比率を37.9％から40.2％へ数値化して開示し、実際に急激な円安による仕入原価上昇と売上総利益の減少が発生している。 (https://komori.app/company/5133/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 顕在化 「為替リスクを回避するため為替予約を行うものの、急激な円安に伴う一部商品等の仕入価格が上昇した」 — 為替予約を行っているものの、急激な円安に伴う一部商品の仕入価格上昇が当第2四半期連結累計期間に実際に発生したと記載している。 (https://komori.app/company/5133/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 顕在化 「急激な円安に伴う一部商品などの仕入価格が上昇したものの」 — 為替予約等の対応を行う一方、急激な円安による一部商品の仕入価格上昇が第3四半期累計期間にも実際に発生した。 (https://komori.app/company/5133/filing/2023-q3)
- FY2026-H1 顕在化 「利益面では、地政学的リスクによる資材高騰及び円安の影響による輸入商品の仕入価格の上昇のほか、中長期的な経営戦略の実現に向けた人的資本への投資に伴う費用は増加したものの」 — 地政学的リスクと円安により輸入商品の仕入価格上昇が実際に発生し、為替予約の決済に伴う為替差損22百万円も計上した。 (https://komori.app/company/5133/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 対処 「地政学的リスクによる資材高騰及び円安の影響により輸入商品の仕入価格が上昇したものの、売上高の増加に加えて、一部の商品では仕入価格の上昇分を販売価格に転嫁を図る」 — 仕入価格上昇は継続しているが、一部商品で販売価格への転嫁を図る対応を示している。 (https://komori.app/company/5133/disclosure/20260511521478)
- 2026-06-03 対処 「地政学的リスクによる資材高騰及び円安の影響により輸入商品の仕入価格が上昇したものの、売上高の増加に加えて、一部の商品では仕入価格の上昇分を販売価格に転嫁を図る」 — 輸入商品の仕入価格上昇は継続している一方、一部商品で販売価格への転嫁を図る対応を記載している。 (https://komori.app/company/5133/disclosure/20260602560553)
- FY2026 悪化 「仕入総額に対する外貨建て仕入の割合は、2025年３月期においてスポットの大型案件の影響では48.0％、2026年３月期においては58.1％となっております。」 — 外貨建て仕入比率が48.0％から58.1％へ上昇し、円安による仕入価格上昇へのエクスポージャーを拡大している。実際に輸入商品の仕入価格上昇が発生したが、複数金融機関の活用などで軽減を図っている。 (https://komori.app/company/5133/filing/2025-fy)
- 2026-08-14 顕在化 「地政学的リスクに伴う資材の高騰や円安の影響に伴う輸入商品の仕入価格の上昇」 — 地政学的リスクと円安による輸入商品の仕入価格上昇が、第1四半期の費用増加要因として引き続き発生している。 (https://komori.app/company/5133/disclosure/20260728500609)
- 2026-08-14 顕在化 「損益面では、地政学的リスクに伴う資材の高騰や円安の影響に伴う輸入商品の仕入価格の上昇、」 — 地政学的リスクと円安による資材・輸入商品の仕入価格上昇が、当四半期の損益要因として引き続き実際に発生している。 (https://komori.app/company/5133/disclosure/20260813519972)
