# テリロジーホールディングス（5133） テリロジーHD連結子会社テリロジーサービスウェア、言葉を、成果に変えるAI「palton AI」を本日10月1日より提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20260925539976
種別: その他開示
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

テリロジーHDの連結子会社であるテリロジーサービスウェアが、AIとRPAを組み合わせた業務自動化AIエージェント「palton AI」の正式提供を2026年10月1日に開始した。あわせて、10月9日に無料オンラインセミナーを開催する。

## 会社が挙げた理由

企業がAI導入時に抱えるセキュリティへの懸念や運用負担を解消し、複雑な業務の自動化を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: palton AI（パルトンエーアイ）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: テリロジーサービスウェアはテリロジーHDの連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月1日（実績）
- 適用分野: 業務自動化、業務効率化、ブラウザ操作、デスクトップ操作、Excel操作、基幹システム操作
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 商標登録出願中（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 東京都千代田区九段北1-11-5 グリーンオーク九段4階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日 2026 年 10 月 1 日（木）より正式に提供開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 10 月 1 日（木）より正式に提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「palton AI」を「本日…より正式に提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026 年 10 月 1 日」、提供開始日「本日 2026 年 10 月 1 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「正式に提供開始します」「採用しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社…株式会社テリロジーサービスウェア」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客については「大企業や中堅・中小企業、リテール販売事業を中心に1,000社を超え」とあるが、実名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「提供開始日、セミナー日時、顧客数「1,000社を超え」は記載されているが、製品の契約金額・効果数値・価格は記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果、価格等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「テリロジーサービスウェアによるサービス提供開始の発表」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「全社的な生産性向上」「メンテナンスコストや手間を劇的に削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「将来収益の柱・成長の牽引役とする記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「業務自動化AIエージェント『palton AI』を…正式に提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社的な生産性向上を安全かつスピーディに後押し」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「業務自動化AIエージェント『palton AI』」を正式に提供開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社テリロジーサービスウェアが…『palton AI』を…提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社…株式会社テリロジーサービスウェア」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「圧倒的な自動化範囲」「次世代の業務自動化AIエージェント」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「palton AIの導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Webブラウザ上に限定される一般的なAIエージェントとは異なり」「従来のツールで課題だった」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「palton AI（パルトンエーアイ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「圧倒的な自動化範囲」「劇的に削減」「次世代の業務自動化AIエージェント」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
