# テリロジーホールディングス（5133） テリロジーHD連結子会社テリロジーサービスウェア、安全・低コストで複雑な業務を自動化するAIエージェント「palton AI」を10月1日より提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20260901530133
種別: その他開示
開示日: 2026-09-07
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

連結子会社のテリロジーサービスウェアが、複雑な業務を自動化するAIエージェント「palton AI」の先行トライアル予約を開始し、2026年10月1日から正式提供する予定です。

## 会社が挙げた理由

企業のAI導入に伴う機密データ流出やシステム誤操作への懸念、ならびにAI中心のシステムにかかる開発・運用コストの課題を解消し、企業の業務改革を安全かつスピーディに推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: palton AI（パルトン エーアイ）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社テリロジーホールディングスの連結子会社である株式会社テリロジーサービスウェアが本製品を開発・提供する関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 幅広い企業が導入しやすい価格とする旨の記載はあるが、具体的な価格はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月1日（正式提供開始予定）
- 適用分野: 企業の複雑なPC操作・業務自動化、幅広い部署や多種多様な業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 商標登録出願中（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 東京都千代田区九段北1-11-5 グリーンオーク九段4階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年10月1日より提供を開始します」「正式提供開始日：2026年10月1日（木）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「正式提供開始日：2026年10月1日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「palton AI」を2026年10月1日より提供開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「正式なご提供開始に先駆け」「2026年10月1日より提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始します」「予約受付を開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社で…株式会社テリロジーサービスウェア」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「先行トライアルの予約受付の記載はあるが、顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「具体的な金額・価格・効果・利用実績の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社テリロジーサービスウェアによる製品紹介・提供開始発表」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「複雑な業務の自動化」「2026年10月1日より提供開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「企業の生産性を飛躍的に向上させます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIエージェント『palton AI』を10月1日より提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ICTソリューションサービス事業を展開する株式会社テリロジーサービスウェア」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「業務自動化AIエージェント『palton AI』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…本製品の開発に至りました」「当社が…提供を開始します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「テリロジーHD連結子会社テリロジーサービスウェア」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「企業の生産性を飛躍的に向上させます」「高い安全性」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「提供地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「先行トライアルのご予約受付を開始しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の確実な自動化技術とAIを組み合わせた独自設計」「従来の自動化ツールが苦手としていた」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「palton AI（パルトン エーアイ）」「商標登録出願中」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「株式会社テリロジーホールディングス（東証スタンダード市場 証券コード：5133）」および製品紹介の見出し・問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「企業の生産性を飛躍的に向上」「高い安全性と低コストの両立」「止まらない自動化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「機密データの流出」「AIのシステム誤操作」「AIの暴走リスク」」）
