# テリロジーホールディングス（5133） テリロジーHD連結子会社テリロジーサービスウェア、埼玉県を中心に展開する「アイメガネ」が多言語映像通訳サービス「みえる通訳」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20260819523111
種別: その他開示
開示日: 2026-08-24
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

テリロジーサービスウェアの多言語映像通訳サービス「みえる通訳」が、アイジャパン運営の「アイメガネ」2店舗に導入された。6月から外国語対応を始め、導入前と比べて外国人客が10倍程度に増えたと説明している。

## 会社が挙げた理由

人間の通訳を介してアイウェアの価値を丁寧に伝えられるようになり、外国人客への接客や情報発信が改善したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: みえる通訳
- 相手先: アイジャパン株式会社（アイメガネ）
- 相手先の概要: 本社：埼玉県さいたま市、代表取締役 兼 社長執行役員：澤田泰行。メガネ・補聴器・コンタクトレンズ販売店「アイメガネ」を埼玉県中心に38店舗展開。
- 当社との関係: アイジャパン株式会社がテリロジーサービスウェアの「みえる通訳」を導入・採用した取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月（実績。トライアル期間後に開始）
- 適用分野: メガネ・補聴器・コンタクトレンズ販売店での接客、外国人客とのコミュニケーション、視力測定・アフターサービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: アイメガネ新越谷店（越谷市）、アイメガネエキア谷塚店（草加市）
- 拠点の規模: 導入店舗2店舗。アイメガネは38店舗展開。
- 定量的な効果: 外国人客が導入前と比べて10倍程度増加
- 利用実績: 埼玉県内26か所に導入（2026年8月現在）。今回の導入先は2店舗。
- 業績への影響: 外国人客の増加を収益源として説明しているが、売上・利益への具体的影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「トライアルを経て６月より…『みえる通訳』を導入し、外国語対応を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『アイメガネ』に『みえる通訳』が採用された」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「６月より…導入」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入されたことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入前と比べて外国人客が10倍程度増加しています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「外国人客が10倍程度増加しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「運営：アイジャパン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「『アイメガネ』…に『みえる通訳』が採用された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：埼玉県さいたま市、代表取締役 兼 社長執行役員：澤田泰行」「埼玉県を中心に38店展開する…販売店」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「アイメガネ」（運営：アイジャパン株式会社）」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「アイジャパン株式会社」「アイメガネ新越谷店」「アイメガネエキア谷塚店」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「外国人客が10倍程度増加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「導入前と比べて外国人客が10倍程度増加しています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「導入前と比べて外国人客が10倍程度増加しています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「６月より…導入」「外国人客が10倍程度増加」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『みえる通訳』を、埼玉県内、そして他地域へ広げてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「大きな収益源となっています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「テリロジーサービスウェアが販売する…サービス『みえる通訳』」「導入された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『アイメガネ新越谷店』と『アイメガネエキア谷塚店』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「小売店を始め…導入が増えており」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「テリロジーサービスウェアが販売する…『みえる通訳』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社…株式会社テリロジーサービスウェア」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「越谷市の『アイメガネ新越谷店』と草加市の『アイメガネエキア谷塚店』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「Zoff」「AOKI」「イオン」「越谷市」「草加市」「山王クリニック」など」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「簡易な翻訳アプリではなく、人の通訳を介して」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「多言語映像通訳サービス『みえる通訳』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「株式会社テリロジーホールディングス（東証スタンダード市場 証券コード：5133）」および「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「外国人の“かかりつけのメガネ屋さん”を目指す」「重要な労働人材」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2店舗で試験導入」「埼玉県内、そして他地域へ広げてまいります」」）
