# テリロジーホールディングス（5133） テリロジーHD連結子会社テリロジー、Nozomi Networks APJ Partner Summit「Spark For Partners APJ 2026」で「APJ REGIONAL DISTRIBUTOR OF THE YEAR」を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20260807515588
種別: その他開示
開示日: 2026-08-17
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企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

連結子会社のテリロジーが、Nozomi NetworksのAPJパートナー向け表彰で「APJ REGIONAL DISTRIBUTOR OF THE YEAR」を受賞した。APJ地域での大規模案件の受注や複数拠点への導入実績などが評価されたもので、4年連続の受賞となる。

## 会社が挙げた理由

APJ地域で最大規模の案件を受注したこと、国内初となる大規模な複数拠点への一括導入、製造業・重要インフラ分野のセキュリティ対策、DX推進に資する案件が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Nozomi NetworksのOT/IoTセキュリティソリューション
- 相手先: Nozomi Networks社、グローバルセキュリティエキスパート株式会社
- 相手先の概要: Nozomi Networks社は電力・鉄道などの重要インフラや自動車・精密機器メーカーなどにOT/IoTセキュリティソリューションを提供するグローバル企業。グローバルセキュリティエキスパート株式会社はテリロジーのリセラーパートナー。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: テリロジーはNozomi Networks社の2018年からの国内一次代理店。グローバルセキュリティエキスパート株式会社はテリロジーのリセラーパートナー。テリロジーはテリロジーホールディングスの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 重要インフラ、製造業、民間および産業分野、電力、鉄道、自動車、精密機器メーカー
- 受賞名・認証名: APJ REGIONAL DISTRIBUTOR OF THE YEAR、APJ Trusted OT Advisor of the Year
- 授与・認証機関: Nozomi Networks社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区神田神保町一丁目1番1 フロントプレイス神田神保町6階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 顧客は大企業や通信事業者を中心に300社を超える
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Nozomi Networks APJ Partner Summit “Spark For Partners APJ 2026”

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「受賞したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月17日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「毎年開催する」「4年連続」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞」「高く評価されたものです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Nozomi Networks社」「グローバルセキュリティエキスパート株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「優れた実績を収めたパートナーに授与される」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「重要インフラや…幅広い業界に対し、OT/IoTセキュリティソリューションを提供するグローバルリーダー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社の株式会社テリロジー」「当社のリセラーパートナー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「案件の顧客名に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「顧客は…300社を超え」「4年連続」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「顧客は…300社を超え」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Nozomi Networks社がパートナー企業を対象に毎年開催」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「4年連続」「300社を超え」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…OT/IoTセキュリティニーズに応えるべく…セキュリティ対策を強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「APJ REGIONAL DISTRIBUTOR OF THE YEARを受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「アジアパシフィック・日本（APJ）地域」「製造業・重要インフラ分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「受賞実績の発表であり、新製品・機能変更の記載はない。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「2018年より同社の国内一次代理店」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社の株式会社テリロジー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内初となる大規模な複数拠点への一括導入」「最大規模の案件」「トップパートナー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アジアパシフィック・日本（APJ）地域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「顧客は…300社を超え」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「最大規模の案件」「国内初」「トップパートナー」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Nozomi Networks APJ Partner Summit “Spark For Partners APJ 2026”」「APJ REGIONAL DISTRIBUTOR OF THE YEAR」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「株式会社テリロジーホールディングス（東証スタンダード市場 証券コード：5133）」「報道各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「OT/IoTセキュリティのリーディングカンパニー」「グローバルリーダー」「トップパートナー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない。」）
