# テリロジーホールディングス（5133） ESG寄付型「世界が進むチカラになる私募債」発行予定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20260728500596
種別: 開示
開示日: 2026-08-04
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企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

取締役会で、総額10億円の第1回無担保社債（私募債）を発行して資金調達することを決定しました。契約締結は2026年8月24日、払込は同年8月31日を予定しています。

## 会社が挙げた理由

有望な事業投資やM&Aに備え、円安や国際情勢など不安定な経営環境でも安定した事業継続を実現するため。また、事業投資と株主還元を両立する資本政策、既存事業の強化、新市場・新事業への投資、AI関連の研究開発や人材育成、株主還元の拡充を進めるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式会社テリロジーホールディングス第１回無担保社債（私募債）の発行
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年８月４日
- 実施日: 契約締結予定日：2026年８月24日、払込期日：2026年８月31日（いずれも予定）
- 対象期間: 2026年８月31日（予定）から2031年８月29日（予定）まで
- 金額: 募集社債の総額：10億円、発行価格：額面100円につき金100円、払込価格：額面100円につき金100円、ESG寄付相当額：起債金額の0.1％（1案件あたり上限1百万円）
- 数量・規模: ６ヶ月毎の定時償還
- 業績への影響: 2027年３月期の連結業績に与える影響は軽微
- 理由: 有望な事業投資およびM&Aの実行に備え、円安や国際情勢等が不安定な経営環境において安定した事業の継続を実現するため。事業投資と株主還元を両立させる資本政策の一環として資金調達を行うため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年８月24日に契約締結、2026年８月31日に払込み（いずれも予定）。2031年８月29日に償還期限（予定）。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「募集社債の総額　金 10 億円」「資金使途　事業投資、株主還元及び運転資金」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本社債発行による当社グループの 2027 年３月期の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「事業投資と株主還元を両立させる資本政策の一環として本件私募債発行による資金調達を行います。」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「10 億円の資金調達を行うことをお知らせいたします。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「資金使途　事業投資、株主還元及び運転資金」「更なる株主還元の拡充及び資本効率の向上」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年８月４日」「募集社債の総額　金 10 億円」「契約締結予定日　2026 年８月 24 日」「払込期日　2026 年８月 31 日（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「金 10 億円」「額面 100 円につき金 100 円」「2026 年８月 31 日（予定）」「2031 年８月 29 日（予定）」「起債金額の 0.1％」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において第１回無担保社債（私募債）の発行について決議を行い」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「引受人　株式会社三菱ＵＦＪ銀行」「財務代理人　株式会社三菱ＵＦＪ銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「募集社債の総額　金 10 億円」「契約締結予定日　2026 年８月 24 日」「払込期日　2026 年８月 31 日（予定）」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本件私募債発行による資金調達を行います。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示の日付・表題の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株式会社テリロジーホールディングス第１回無担保社債」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「事業投資と株主還元を両立させる資本政策の一環」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において第１回無担保社債（私募債）の発行について決議を行い」「払込期日　2026 年８月 31 日（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「契約締結予定日　2026 年８月 24 日」「払込期日　2026 年８月 31 日（予定）」「償還期限　2031 年８月 29 日（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において第１回無担保社債（私募債）の発行について決議を行い」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発行について決議を行い」「発行予定」「払込期日　2026 年８月 31 日（予定）」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に承認・許認可・相手方同意などの条件の記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループとしてはさらなる持続的な成長」「資金使途　事業投資、株主還元及び運転資金」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「払込期日　2026 年８月 31 日（予定）」「償還期限　2031 年８月 29 日（予定）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後も、当社グループとしてはさらなる持続的な成長と中長期的な企業価値向上、中期事業計画の達成のため」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「概要には「利払日　毎年２月末日及び８月 31 日（予定）」の記載があるが、利率の記載はない」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「さらなる持続的な成長と中長期的な企業価値向上」「AI を顧客価値へ変換する会社へと進化してまいります」「ESG 推進団体への寄付」」）
