# テリロジーホールディングス（5133） 取締役会の実効性に関する評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20260615570812
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-23
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

第三者機関を活用したアンケートで取締役会の実効性を評価し、全体として実効性が確保されていると確認した。一方、取締役会の多様性、M&A戦略、後継者育成、役員報酬制度、株主との対話などに改善課題を挙げ、今後の取り組みを強化・継続する。

## 会社が挙げた理由

アンケート結果では取締役会が適切に機能し実効性が確保されていると評価された一方、取締役会メンバーの多様性、グループ全体最適を意識したM&A戦略、次世代後継者育成、業績連動を重視した役員報酬制度、経営戦略や価値向上に関する株主との対話に改善を求める意見があったため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2026年5月21日取締役会で業績連動賞与の導入を決定した。取締役会の実効性評価では、取締役会メンバーの多様性、M&A戦略、次世代後継者育成、役員報酬制度、株主との対話などを改善課題として挙げ、今後の取り組みを強化・継続するとした。

## 評価の根拠

- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 第三者評価・課題あり（原文: 「「第三者機関を活用したアンケートを通じて分析・評価を実施」／「取締役会メンバーの多様性」、「M&A戦略」、「次世代後継者育成」、「役員報酬制度」、「株主との対話」といったテーマに対しては、改善の余地を指摘する意見がありました。」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「従来金銭報酬を固定報酬のみとしておりましたが、2026年5月21日取締役会におきまして、あらたに業績連動賞与の導入を決定しております。」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 言及なし（原文: 「「コーポレート・ガバナンスコードで実施が要請されている当社取締役会の実効性」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「改善の余地を指摘する意見がありました」／「取締役会のメンバーの多様性」、「M&A戦略」、「次世代後継者育成」、「役員報酬制度」、「株主との対話」」）
