# テリロジーホールディングス（5133） テリロジーHD連結子会社テリロジーサービスウェア、オークラ東京がフロント３か所に多言語映像通訳サービス「みえる通訳」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20260522545172
種別: その他開示
開示日: 2026-06-10
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

テリロジーサービスウェアの多言語映像通訳サービス「みえる通訳」が、ホテルオークラ東京のフロント2か所とクラブラウンジ1か所の計3か所に導入された。導入は2026年4月から始まっている。

## 会社が挙げた理由

オークラ東京では外国人宿泊者が多く、中国語・スペイン語・ポルトガル語などの対応が特定の従業員に依存していたため。簡易翻訳アプリでは細かなニュアンスが伝わりにくく、円滑で丁寧な多言語対応が必要だった。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: みえる通訳
- 相手先: 株式会社ホテルオークラ東京
- 相手先の概要: 東京都港区、代表取締役社長：梅原真次。オークラ東京を運営。
- 当社との関係: テリロジーサービスウェアが提供するサービスを、株式会社ホテルオークラ東京がオークラ東京で採用・導入。テリロジーサービスウェアはテリロジーホールディングスの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月（実績）
- 適用分野: ホテルのフロント・クラブラウンジにおける訪日客への多言語接客・一次受付
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区・東京・虎ノ門のオークラ東京（設置場所）
- 拠点の規模: フロント2か所、クラブラウンジ1か所、計3か所
- 定量的な効果: 感情的な行き違いやトラブルが減少したとされるが、数値はnot_disclosed
- 利用実績: 46企業157施設（2026年5月現在）の宿泊業界への導入事例
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 政府（訪日外客数）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「そこで4月より…計3か所に『みえる通訳』を設置。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「4月より…『みえる通訳』を設置。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「オークラ東京が…『みえる通訳』を導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年6月10日」／「4月より…設置」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採用されたことをお知らせします」／「トラブルが減少したと言います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ホテルオークラ東京」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「オークラ東京が…『みえる通訳』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社ホテルオークラ東京（東京都港区、代表取締役社長：梅原真次）が…オークラ東京にて」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社…株式会社テリロジーサービスウェア」／ホテルオークラ東京との資本・人的関係の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ホテルオークラ東京」／「オークラ東京」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「フロント2か所、およびクラブラウンジ1か所の計3か所」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「46企業157施設（2026年5月現在）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「政府によると、4月の訪日外客数は369万2200人」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「4月より」／「計3か所」／「46企業157施設（2026年5月現在）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「同社が提供する…『みえる通訳』が…採用された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「各棟フロント2か所、およびクラブラウンジ1か所の計3か所」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「同社が提供する…『みえる通訳』」／「宿泊業界への導入事例」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「同社が提供する多言語映像通訳サービス『みえる通訳』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社…株式会社テリロジーサービスウェア」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京・虎ノ門に展開するオークラ東京」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「オークラ東京が…『みえる通訳』を導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「簡易翻訳アプリでは…」／「モニター越しに人間の通訳オペレーターが介在」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「多言語映像通訳サービス『みえる通訳』」／「https://www.mieru-tsuyaku.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「株式会社テリロジーホールディングス（東証スタンダード市場 証券コード：5133）」／「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「スタッフ全員が安心して多言語の一次受付をできる」／「体温のある丁寧な会話」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「前年同月比で減少したものの」／「24時間365日対応（※一部言語を除く）」」）
