# テリロジーホールディングス（5133） 2026年３月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20260511521478
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

2026年3月期は、セキュリティ部門とソリューションサービス部門を中心に受注が伸び、売上高・利益・受注残高が大きく増加した。2027年3月期は増収増益を見込み、新たな3カ年中期経営計画と成長投資・提携方針を示した。

## 会社が挙げた理由

セキュリティ部門、ソリューションサービス部門の受注活動が堅調に推移したことで売上高が増加した。売上高の増加に加え、一部商品では仕入価格の上昇分を販売価格に転嫁したことで利益が増加した。また、持分法による投資利益、為替差益、デリバティブ評価益を営業外収益に計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":10646,"unit":"百万円","yoy_pct":23}
- 営業利益: {"value":549,"unit":"百万円","yoy_pct":101}
- 経常利益: {"value":656,"unit":"百万円","yoy_pct":100.8}
- 純利益: {"value":346,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":97.2}
- 売上総利益率: 32.0%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: 5.2%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":662,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":715,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":429,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":"25円07銭","unit":"円"},"年間配当金":{"value":"5円00銭","unit":"1株当たり"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2026年3月期の業績は、2025年度に公表した3カ年中期経営計画2年目の目標値を概ね達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"446名（2026年5月1日現在、役員・従業員・契約社員・嘱託社員・派遣・協力会社含む）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"FY2026-FY2028新3カ年中期経営計画","目標年度":"2029年3月期","目標値":{"売上高":"150億円","経常利益":"12億円"},"実績との対比":"2026年3月期の業績は、前計画の2年目目標値を概ね達成"}
- 財務目標: {"ROE":{"2026年3月期実績":"11.4%","2027年3月期目標":"12.0%","2029年3月期目標":"15.0%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"5円00銭（2027年3月期予想）","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":"19.9%（2027年3月期予想）","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: 収益向上による自己株式取得を株主還元策として記載。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":11372,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":4534,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2027年3月期から2029年3月期までの新3カ年中期経営計画の策定、クラウドセキュリティ事業への新規開発・挑戦、AI、オートメーションテクノロジー、医療情報産業、環境DXへの取り組み、アジア事業戦略の強化とベトナム市場への集中、M&A・資本業務提携などへの投資。投資予算規模は約10億円～20億円、2025年度の投資活動として、サクサとの資本業務提携、PeaSoft社との資本業務提携、INTEPへの投資、キャロルシステム仙台の子会社化等

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期の通期業績見通しにつきましては、売上高12,200百万円、営業利益662百万円…を予想しております。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2026年3月期の業績は…2026年度の目標値を概ね達成している」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「売上高の推移」の表に1Qから4Qまでの累計売上高を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「中堅規模の製造業からの引き合いが過去最高水準を記録」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「受注活動は堅調に推移したことで売上高は増加」「一部の商品では仕入価格の上昇分を販売価格に転嫁を図るなどして利益は増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「セキュリティ部門、ソリューションサービス部門の受注活動は堅調に推移したことで売上高、受注残高は増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上高」にネットワーク部門、セキュリティ部門、ソリューションサービス部門の売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「一部の商品では仕入価格の上昇分を販売価格に転嫁を図る」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上高、利益は前期比で増収増益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書に「為替レート（ドル）152.62円、150.67円」を掲載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率・達成可能性に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年3月期の業績は…目標値を概ね達成している」「2029年3月期は…売上高150億円を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「クラウドセキュリティ事業への挑戦」「将来成長事業分野への積極取り組み・挑戦（AI/オートメーションテクノロジー/医療情報産業/環境DX）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高11,372百万円」「受注残高4,534百万円」「ROE11.4%」「グループ社員数446名」「配当性向24.6%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高「前期比13.5％増」、受注残高「前期比19.1％増」、ROE「11.4％を達成し、目標を上回る水準」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ社員数446名（2026年5月1日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当金（予想）5円00銭」「配当性向（連結）24.6％、19.9％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「収益向上による自己株式取得＝株主還元策」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期においてはROE11.4％を達成」「2027年3月期はROE12.0％」「2029年3月期にはROE15.0％を目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資予算規模・約10億円～20億円規模を目途とする」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年３月期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「テリロジーホールディングス・グループ各社の状況」「事業内容」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績見通し…を予想しております」「2029年3月期にはROE15.0％を目指してまいります」」）
