# テリロジーホールディングス（5133） テリロジーHD連結子会社ログイット、韓国発のAIネイティブ企業「サイオニックAI」とパートナーシップ契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20260417506162
種別: 業務提携
開示日: 2026-04-21
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

テリロジーホールディングスの連結子会社ログイットが、サイオニックAIと提携し、企業向けAIエージェント構築基盤「STORM Platform」の販売と導入支援を始める。

## 会社が挙げた理由

生成AIの回答の信頼性や、画像・表・グラフなどの非構造化データの活用が企業の障壁となっているため、ログイットのITソリューション提供実績と、サイオニックAIのRAG技術・データ処理能力を組み合わせて企業のAI活用を推進するとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: サイオニックエーアイ株式会社
- 提携先の事業内容: AIネイティブ企業。LLM（大規模言語モデル）の開発から製品化まで全プロセスに精通し、AIエージェント構築基盤「STORM Platform」を提供している。
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 企業の非構造化データを100%自動で構造化し、高精度なAIエージェントをノーコードで構築できる「STORM Platform」の販売および導入支援を開始いたします。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年4月21日
- 提携開始日: 2026年4月21日（販売および導入支援を開始）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「サイオニックエーアイ株式会社とパートナーシップ契約を締結」「『STORM Platform』の販売および導入支援を開始いたします。」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 記載なし（原文: 「本文に株式取得・引受け、出資または払込みに関する記載はない。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「本文に発行済株式総数に対する持株比率の記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「企業のAIエージェント構築を加速させる『STORM Platform』の販売を開始」「『STORM Platform』の販売および導入支援を開始いたします。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「『STORM Platform』の販売および導入支援を開始いたします。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「本提携により、ログイット社は…『STORM Platform』の販売および導入支援を開始いたします。」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に両社の事業の重なりや競合関係に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「サイオニックエーアイ株式会社 代表取締役社長 パク・ウミョンのコメント」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「2023年5月設立。…AIネイティブ企業です。」「LLM（大規模言語モデル）の開発から製品化まで全プロセスに精通」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に提携前の両社の資本関係・人的関係・取引関係に関する記載はない。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「サイオニックエーアイ株式会社（日本法人：東京都港区）」「日本市場におけるSTORM Platformの展開」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「製造・金融・メディアなど幅広い業界のお客様に対し、業務効率化とDX…の実現を支援してまいります。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「本提携により、ログイットは…『STORM Platform』の販売および導入支援を開始いたします。」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2026年4月21日」「パートナーシップ契約を締結したことをお知らせいたします。」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にロックアップ、譲渡制限、契約解消条件等の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に売上高・利益への影響や業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「本文に提携規模や業績への金額的影響に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「非構造化データを100%自動で構造化」「回答精度を約30%向上させます。」」）
