# テリロジーホールディングス（5133） テリロジーHD連結子会社のテリロジー社員が「S4x26 Women In ICS Security（WICSS）Scholarship Program 」奨学生に選出

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20260319585635
種別: その他開示
開示日: 2026-03-24
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企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

テリロジーの社員が、OT/ICSセキュリティ分野の女性人材を支援する「S4x26 Women In ICS Security（WICSS）Scholarship Program」の奨学生10名のうち1名に選出された。選出者はアジアから唯一で、2026年2月のカンファレンスに参加した。

## 会社が挙げた理由

WICSSは、OT/ICSセキュリティ分野におけるジェンダーギャップの解消と女性のキャリア形成支援を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: S4x26 Women In ICS Security（WICSS）Scholarship Program
- 相手先: S4（S4 Events）／主催者 Dale Peterson氏
- 相手先の概要: S4 Eventsは、Dale Peterson氏が主催するOT/ICSセキュリティ・カンファレンス。2007年創設、米国マイアミで毎年開催。
- 当社との関係: テリロジー社員がS4主催プログラムの奨学生に選出された関係。資本関係・人的関係・通常の取引関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月23日から26日（実績）
- 適用分野: 産業制御システム（ICS）／OTセキュリティ、重要インフラ保護、製造業のセキュリティ
- 受賞名・認証名: S4x26 Women In ICS Security（WICSS）Scholarship Program 奨学生
- 授与・認証機関: S4（S4 Events）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 世界約200名の応募者から10名を選出、吉川舞香はアジアから唯一の選出
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年２月23日から26日に…開催された」「奨学生に選出された」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月23日から26日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「奨学生に選出されたことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「カンファレンス開催日「2026年2月23日から26日」、発表日「2026年3月24日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「奨学生に選出されたことをお知らせします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「S4（S4 Events）」「Dale Peterson（デイル・ピーターソン）氏」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「S4が実施する…取り組み」「その中から10名が選出されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2007年の創設以来、米国のマイアミで毎年開催」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「S4が実施する」「株式会社テリロジーの社員」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「世界中から約200名の応募」「その中から10名が選出」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「今回の奨学金には…約200名の応募」「その中から10名が選出」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「S4（S4 Events）」「Dale Peterson氏が主催」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約200名」「10名」「2026年2月23日から26日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「女性や若手社員の育成、輩出」「重要インフラ保護や製造業のセキュリティ向上に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「WICSS Scholarship Programの奨学生に選出」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「OT/IoTセキュリティ事業部 吉川舞香」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「製品・サービス変更の記載なし」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「テリロジー社員が…奨学生に選出」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社テリロジー」「テリロジー社員」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最大級かつ最も先進的」「世界最高峰のOTセキュリティ・カンファレンス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国フロリダ州マイアミ」「世界中から約200名の応募」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「S4x26」「Women In ICS Security（WICSS）Scholarship Program」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最大級かつ最も先進的」「世界最高峰」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
