# テリロジーホールディングス（5133） テリロジーHD連結子会社テリロジーサービスウェア、現場の“困った”を即座に解決、RPAの“挫折”をゼロへ 国産RPA「EzAvater」がAI機能拡張ロードマップを発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20260219565775
種別: その他開示
開示日: 2026-02-26
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

テリロジーサービスウェアが販売するRPA「EzAvater」に、AIチャットサポートを搭載した新バージョンを2026年2月27日から提供する。既存ユーザーを含む全利用者に追加料金なしで提供し、今後はシナリオ自動生成やエラーログ解析も予定している。

## 会社が挙げた理由

操作習得やエラー対応の負担によってRPA運用が形骸化する課題を解消し、ユーザーが自ら問題を解決できる環境を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EzAvater、AIチャットサポート
- 相手先: 株式会社ソトラ
- 相手先の概要: 取締役は田尻太郎。その他の所在地、資本金、設立年、事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ソトラは販売パートナー。テリロジーサービスウェアはEzAvaterを自社開発し販売。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 追加費用なし（無料アップデート、標準機能）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月27日（予定・新バージョンのリリース日）
- 適用分野: RPAの操作支援、運用定着、エラー対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒102-0073 東京都千代田区九段北1-11-5 グリーンオーク九段4階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 先行テストで初歩的な質問が劇的に減少（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: テリロジーサービスウェアの顧客は1,000社超（EzAvaterの利用社数かはnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 2 月 27 日（金）より…新バージョンをリリースいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 2 月 27 日（金）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「AI 機能拡張ロードマップを発表」「第一弾」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年2月26日」、提供開始「2026年2月27日より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「標準搭載した新バージョンをリリースいたします」「搭載する予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「販売パートナーからのメッセージ」「［株式会社ソトラ 取締役 田尻太郎様］」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「販売パートナーからのメッセージ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「株式会社ソトラについては「取締役 田尻太郎様」とのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「販売パートナーからのメッセージ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「顧客は大企業や中堅・中小企業、リテール販売事業を中心に 1,000 社を超え」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「顧客は…1,000 社を超え」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ソトラ」「https://terilogy-sw.com」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,000 社を超え」「2026 年 2 月 27 日（金）より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「この機能が標準機能かつ無料で提供されることは、RPA の普及を加速させると確信しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売する…国産 RPA ツール『EzAvater』」「新バージョンをリリース」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「既存ユーザーを含むすべての利用者に追加費用なし」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「機能拡張ロードマップ」「AI チャットサポートを標準搭載」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発の国産 RPA ツール『EzAvater』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社…株式会社テリロジーサービスウェア」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「国産 RPA ツール『EzAvater』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「日本語で指示を出すだけ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「顧客は…1,000 社を超え」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「サポートデスクの回答を待つことなくその場で自己解決が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EzAvater（イージーアバター）」「EzAvater は、株式会社テリロジーの登録商標」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「RPA の“挫折”をゼロへ」「現場の運用定着を AI で徹底支援」「初歩的な質問が劇的に減り」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「シナリオ自動生成機能や…エラーログ解析機能などを搭載する予定です」」）
