# テリロジーホールディングス（5133） 2026年３月期 第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20260122536925
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期は、セキュリティ部門とソリューションサービス部門を中心に受注が伸び、売上高・利益・受注残高が前年同期を上回った。売上高は21.7％増、営業利益は834.6％増、経常利益は356.0％増となった。

## 会社が挙げた理由

セキュリティ部門、ソリューションサービス部門の受注活動が堅調に推移したことで売上高が増加した。売上高の増加に加え、一部の商品では仕入価格の上昇分を販売価格に転嫁したため利益が増加した。また、持分法による投資利益19百万円、通貨スワップ評価益39百万円などを営業外収益に計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7248,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7}
- 営業利益: {"value":388,"unit":"百万円","yoy_pct":834.6}
- 経常利益: {"value":453,"unit":"百万円","yoy_pct":356}
- 純利益: {"value":302,"unit":"百万円","yoy_pct":5638.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":280,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":"16円39銭","unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ネットワーク部門":{"売上高":{"value":1364,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":17.8},"セキュリティ部門":{"売上高":{"value":3098,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":30.2},"ソリューションサービス部門":{"売上高":{"value":2784,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":15}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":380,"unit":"人","時点":"2026年2月1日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2026年3月期から2028年3月期","2026年3月期":{"売上高":"110億円","経常利益":"6.0億円"},"2027年3月期":{"売上高":"120億円","経常利益":"10.0億円"}}
- 財務目標: {"ROE":{"実績":"6.6%（FY2024）","目標":"10.0%"}}
- 年間配当: {"年間配当予想":"5円00銭","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 30.5%（連結、2026年3月期予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":7944,"unit":"百万円","前年同期比_pct":14.5},"受注残高":{"value":4503,"unit":"百万円","前年同期比_pct":31.7}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クラウドセキュリティ事業への挑戦（マルチクラウド、SIEM／SASE等の新規開発事業）、ビッグデータマネージメント事業への挑戦（ログ管理、AI／オートメーションテクノロジー）、アジア事業戦略の展開強化、グローバル運用監視支援サービスの強化、M&A・事業アライアンスの推進、サクサ株式会社との資本業務提携、PeaSoft Vietnam Joint Stock Companyとの資本業務提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期 通期業績予想」として予想値を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期予想値の掲載はあるが、「計画未達」「計画以上」等の評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは「2026年3月期 第3四半期」で、前年同期との累計実績を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトは売上高、受注高、受注残高、営業利益、経常利益の前年同期比を示しているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の予想値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「受注活動は堅調に推移したことで売上高は増加」「一部の商品では仕入価格の上昇分を販売価格に転嫁を図るなどして利益は増加」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「セキュリティ部門、ソリューションサービス部門の受注活動は堅調に推移したことで売上高、受注残高は増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上高」としてネットワーク部門1,364百万円、セキュリティ部門3,098百万円、ソリューションサービス部門2,784百万円を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書には売上総利益の増減額はあるが、原価や販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上高、利益は前年同期比で増収増益」と記載され、売上高21.7％増、営業利益834.6％増、経常利益356.0％増となっている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書に「為替レート（ドル）152.64円、148.71円」とあるが、通期予想の前提とは記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「地政学的リスクによる資材高騰及び円安の影響」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年3月期はテリロジーグループ売上高120億円を目指す」とし、FY2026売上高110億円、経常利益6.0億円、FY2027売上高120億円、経常利益10.0億円を掲載している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「クラウドセキュリティ事業への挑戦」「ビッグデータマネージメント事業への挑戦」「サクサ株式会社との資本業務提携」などが記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注高7,944百万円、受注残高4,503百万円を掲載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は前年同期比14.5％増、受注残高は前年同期比31.7％増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料に単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ社員数 380名（2026年2月1日現在）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「OTセキュリティ対策市場の裾野の広がり」などの記載はあるが、市場規模やシェアの数値は掲載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当金予想5円00銭、配当性向（連結）30.5％を掲載している。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「財務戦略に「収益向上による自己株取得＝株主還元策」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE FY2024実績6.6％、目標数値10.0％」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資予算規模 約10億円～20億円規模を目途」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年３月期 第３四半期決算補足説明資料」である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「19頁以降に「テリロジーグループ紹介」「会社概要」「グループ各社の状況」「事業内容」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期 通期業績予想」とし、免責事項で「実際の業績は経済情勢等今後様々な要因によって予想または計画数値と異なる場合があります」と記載している。」）
