# テリロジーホールディングス（5133） テリロジーHD連結子会社テリロジーサービスウェア、ChromebookをモニタリングしGIGAスクールデジタル学習環境のパフォーマンス改善を支援するクラウドサービス

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20260119535657
種別: その他開示
開示日: 2026-01-27
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

連結子会社のテリロジーサービスウェアが、Chromebookの状態や通信環境を監視し、GIGAスクールのICT環境で遅延や異常が起きている場所を特定しやすくするクラウドサービスの提供を2026年1月27日に開始した。

## 会社が挙げた理由

Chromebookのリソース使用率、通信速度、無線LANの電波強度などを可視化・監視し、異常の検知・通知によって、学習端末、無線LAN、インターネット回線、クラウドサービスなどのどこで遅延が発生しているかを切り分けるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CloudTriage Chromebook 監視サービス、CloudTriage（クラウドトリアージ）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: テリロジーサービスウェアはテリロジーホールディングスの連結子会社。テリロジーサービスウェアが本サービスを販売・提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 詳細は問い合わせ、価格非開示
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月27日（実績・提供開始日）
- 適用分野: GIGAスクールのデジタル学習環境、学校のICT環境
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: CloudTriageは株式会社テリロジーサービスウェアの登録商標（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年 1 月 27 日（火）より提供を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始日・2026 年１月 27 日より提供を開始します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026 年１月 27 日」、提供開始日「2026 年１月 27 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始します」「クラウドサービスです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社…株式会社テリロジーサービスウェア」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「テリロジーサービスウェアが販売する…クラウドサービス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2017 年に…設立」「代表取締役社長 飯田 道弘」「所在地…東京都千代田区」「業務内容 ICT サービスソリューションの企画・開発・販売」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「多くの学校で…採用されています」とあるが、導入先の実名記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「詳細につきましては、弊社までお問い合わせください」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社テリロジーホールディングスおよび株式会社テリロジーサービスウェアによる発表」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「パフォーマンス改善を支援」と記載。効果率・削減時間などの数値なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への結び付けに関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウドサービスを提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「連結子会社で ICT ソリューションサービス事業を展開する…」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「サービス『CloudTriage Chromebook 監視サービス』…提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「CloudTriageは、株式会社テリロジーサービスウェアの登録商標」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社…株式会社テリロジーサービスウェア」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・全国展開に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・導入先名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Google Chromebook は、低コスト、管理の容易さ、強固なセキュリティなどが理由で多くの学校で…採用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CloudTriage Chromebook 監視サービス」「ChromeOS バージョン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「東証スタンダード市場 証券コード：5133」「報道関係者お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強固なセキュリティ」「豊富な経験と実績を上げています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク説明の記載なし」）
