# テリロジーホールディングス（5133） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20251126509158
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-28
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計は、セキュリティ部門とソリューションサービス部門を中心に受注が伸び、売上高・利益とも前年同期を上回った。受注高と受注残高も増加し、通期予想は売上高97億円、営業利益・経常利益各4.5億円を据え置いている。

## 会社が挙げた理由

セキュリティ部門、ソリューションサービス部門の受注活動が堅調に推移したことで売上高が増加した。また、資材高騰、円安による輸入商品の仕入価格上昇、人的資本投資による費用増加があったものの、売上高の増加と一部製品の価格改定により利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":4593,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1}
- 営業利益: {"value":181,"unit":"百万円","yoy_pct":964.3}
- 経常利益: {"value":197,"unit":"百万円","yoy_pct":784.8}
- 純利益: {"value":127,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":395.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":280,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":"16円39銭","unit":"円"},"年間配当金":{"value":"5円00銭","unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":377,"単位":"名","基準日":"2025年11月1日","注記":"役員・従業員・契約社員・嘱託社員・派遣・協力会社を含む"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":10,"実績値":6.6,"unit":"%","実績年度":"FY2024"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":"5円00銭","unit":"1株当たり"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30.5,"unit":"%（連結・2026年3月期予想）"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":5470,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"受注残高":{"value":4684,"unit":"百万円","yoy_pct":37.6}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ログイットによるZoom Contact Center、Zoom Phoneの取り扱い開始、CX・EX向上に向けたAIを活用した感情解析・クラウドビジネスの市場投入、クラウドセキュリティ、ビッグデータマネジメントなど新規開発事業への挑戦、サクサ株式会社との資本業務提携、クレシードによるPeaSoft Vietnam Joint Stock Companyとの資本業務提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期 通期業績予想」として予想値を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期予想および中期経営計画の数値はあるが、実績の計画対比に関する評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2026年3月期 第2四半期（中間期）実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高、利益は前年同期比で増収増益」「売上高、受注残高は増加」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 通期業績予想」に予想値を掲載。修正・据え置きの記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「持分法による投資損益20百万円」「為替差損22百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「セキュリティ部門、ソリューションサービス部門の受注活動は堅調に推移したことで売上高、受注残高は増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上高」としてネットワーク898百万円、セキュリティ1,884百万円、ソリューションサービス1,811百万円を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「資材高騰及び円安の影響による輸入商品の仕入価格の上昇」「人的資本への投資に伴う費用は増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上高、利益は前年同期比で増収増益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「為替レート（ドル）152.62円、146.03円」は損益計算書の比較表に記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「地政学的リスクによる資材高騰及び円安の影響による輸入商品の仕入価格の上昇」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY2025 目標 売上高97億円、経常利益4.5億円」「FY2026 計画110億円、6.0億円」「FY2027 計画120億円、10.0億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たにZoom Contact Center、Zoom Phoneの取り扱いを開始」「AIを活用した感情解析、クラウドビジネスの市場投入を進める」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高5,470百万円」「受注残高4,684百万円」「グループ社員数377名」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高「前年同期比：11.2％増」、受注残高「前年同期比：37.6％増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料に客数・客単価・販売数量・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ社員数377名（2025年11月1日現在）」。「社員数」欄に各グループ会社の人数を掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「OTセキュリティ対策市場の裾野の広がり」などの定性的な記載のみ。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当金（予想）5円00銭」「配当性向（連結）30.5％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「収益向上による自己株取得＝株主還元策」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「目標とする経営指標を『ROE10.0％』」「FY2024実績6.6％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資予算規模 約10億円～20億円規模を目途とする」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第2四半期（中間期）決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「テリロジーグループ事業紹介」のページがある一方、「業績」「通期業績予想」「重要施策」も掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料中の予想または計画は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成」「実際の業績は…予想または計画数値と異なる場合があります」。」）
