# テリロジーホールディングス（5133） テリロジーHD連結子会社テリロジーサービスウェア、東京ドームホテルに多言語映像通訳サービス「みえる通訳」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20251118505520
種別: その他開示
開示日: 2025-11-21
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

連結子会社のテリロジーサービスウェアが、多言語映像通訳サービス「みえる通訳」を東京ドームホテルに2025年8月から本格導入した。導入後、複雑な案内にかかる時間が体感で半分程度に短縮されたと説明している。

## 会社が挙げた理由

東京ドームホテルでは、インバウンド宿泊客の増加に伴い、英語以外の言語や予約内容の齟齬に関する複雑なクレーム対応が増加していた。翻訳アプリでは意思疎通が難しかったため、オペレーターを介した通訳で確実に対応する目的で本格導入を決定した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: みえる通訳
- 相手先: 株式会社東京ドームホテル
- 相手先の概要: 東京都文京区後楽1丁目3番61号、代表取締役社長 執行役員：棟方史幸、設立：1999年2月1日、ホテル事業
- 当社との関係: テリロジーサービスウェアが販売・提供するサービスを東京ドームホテルが導入。テリロジーサービスウェアはテリロジーHDの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月（本格導入、実績）
- 適用分野: ホテルの外国人接客、予約内容トラブル対応、宅配便手配など精度が必要な会話、手話対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 複雑な案内にかかる時間が体感で半分位に短縮
- 利用実績: テリロジーサービスウェアの顧客は1,000社超（時点不明）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年８月より本格導入されたことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年8月から『みえる通訳』が導入された」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入されたことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年11月21日」／「2025年8月から…導入された」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「複雑なご案内にかかる時間は半分位に短縮されました。」「体感ですが」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社東京ドームホテル」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「東京ドームホテルで、2025年8月から『みえる通訳』が導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地…東京都文京区後楽1丁目3番61号」「代表者…棟方史幸」「設立 1999年2月1日」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社東京ドームホテル」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「複雑なご案内にかかる時間は半分位に短縮」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社東京ドームホテルへインタビュー」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年8月から」／「時間は半分位に短縮」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も、『みえる通訳』を活用して…」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「多言語映像通訳サービス『みえる通訳』」「東京ドームホテルで…導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京ドームホテルに…導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「『みえる通訳』について、…東京ドームホテルで…本格導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「多言語映像通訳サービス『みえる通訳』を提供する株式会社テリロジーサービスウェア」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社…株式会社テリロジーサービスウェア」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地…東京都文京区後楽1丁目3番61号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「東京ドームホテルで…導入された」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「翻訳アプリでは解決しなかった複雑な会話が、オペレーターを介することできちんと終着」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「みえる通訳」「13言語で24時間365日対応」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「東証スタンダード市場 証券コード：5133」／別紙の「NEWS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「外国人接客時間を大幅削減」「不可欠なインフラ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「体感ですが」／「24時間365日対応（※一部言語を除く）」」）
