# テリロジーホールディングス（5133） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20251106589210
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、ネットワーク、セキュリティ、ソリューションサービスの受注が堅調で、売上高が前年同期比16.1％増加した。売上増加と一部製品の価格改定により、営業利益は181百万円、経常利益は197百万円となり、前年同期の赤字・低水準から大幅に改善した。

## 会社が挙げた理由

セキュリティ部門とソリューションサービス部門の受注活動が堅調に推移したことによる売上高の増加、及び一部製品の価格改定により利益が増加した。地政学的リスクによる資材高騰、円安による輸入商品の仕入価格上昇、人的資本への投資に伴う費用は増加したが、売上増加と価格改定が利益を押し上げた。また、持分法による投資損益20百万円を営業外収益に、為替差損22百万円を営業外費用に計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":4593,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1}
- 営業利益: {"value":181,"unit":"百万円","yoy_pct":964.3}
- 経常利益: {"value":197,"unit":"百万円","yoy_pct":784.8}
- 純利益: {"value":127,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":395.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":280,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ネットワーク部門":{"売上高":{"value":898,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":11.5},"セキュリティ部門":{"売上高":{"value":1884,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":22.4},"ソリューションサービス部門":{"売上高":{"value":1811,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":12.5}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":377,"unit":"名","時点":"2025年11月1日","注記":"役員・従業員・契約社員・嘱託社員・派遣・協力会社を含む"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"ドル":{"value":146.03,"unit":"円"},"前年同期実績":{"value":152.62,"unit":"円"}}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"2026年3月期から2028年3月期までの新3カ年中期経営計画","2028年3月期":{"売上高":{"value":120,"unit":"億円"}},"FY2026":{"売上高":{"value":110,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":6,"unit":"億円"}},"FY2027":{"売上高":{"value":120,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":10,"unit":"億円"}}}
- 財務目標: {"ROE":{"実績":6.6,"目標":10,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"予想":{"年間":5,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"予想":30.5,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":5470,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":4684,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サクサ株式会社との資本業務提携、クレシードによるPeaSoft Vietnam Joint Stock Companyとの資本業務提携、クラウドセキュリティ事業への新規開発事業（マルチクラウド、SIEM／SASE等）、ビッグデータマネージメント事業への挑戦（ログ管理、AI／オートメーションテクノロジー）、ログイットによるZoom Contact Center及びZoom Phoneの取り扱い開始、AIを活用した感情解析・クラウドビジネスの市場投入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期 通期業績予想」では通期予想値と前期比のみが示され、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは「第2四半期（中間期）実績」であり、単独四半期の損益表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトには売上高・受注高・受注残高の前年同期比が記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高の増加と一部製品の価格改定により利益は増加」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「セキュリティ部門、ソリューションサービス部門の受注活動は堅調に推移したことで売上高は増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上高」にネットワーク部門898百万円、セキュリティ部門1,884百万円、ソリューションサービス部門1,811百万円が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「持分法による投資損益20百万円」「為替差損22百万円」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「損益計算書に「為替レート（ドル）152.62円、146.03円」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「地政学的リスクによる資材高騰及び円安の影響」と記載されているが、見通しに織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想値は示されているが、残り期間に必要な売上高・利益額等の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年3月期はテリロジーグループ売上高120億円を目指す」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サクサ株式会社との資本業務提携」「Zoom Contact Center、Zoom Phoneの取り扱いを開始」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注高5,470百万円、受注残高4,684百万円と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は前年同期比11.2％増、受注残高は前年同期比37.6％増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業指標として受注高・受注残高は記載されているが、数量・単価の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ社員数377名（2025年11月1日現在）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「OTセキュリティ対策市場の裾野の広がり」と記載されているが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当金予想5円00銭、配当性向（連結）30.5％と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「収益向上による自己株取得＝株主還元策」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEはFY2024実績6.6％、目標数値10.0％と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資予算規模：約10億円～20億円規模を目途」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年３月期 第２四半期（中間期）決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「テリロジーグループ紹介」「会社概要」「グループ各社の状況」「事業内容」のページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送った旨の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は経済情勢等今後様々な要因によって予想または計画数値と異なる場合があります」と記載されている。」）
