# テリロジーホールディングス（5133） テリロジーHD連結子会社テリロジー、Nozomi Networks APJ Partner Summit 2025で、Partner of the Yearを受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20250922560519
種別: その他開示
開示日: 2025-10-02
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

連結子会社のテリロジーが、Nozomi NetworksのAPJ地域における年間最優秀パートナー賞を受賞した。過去2年を含め、APJ地域のトップパートナーとして3年連続で評価された。

## 会社が挙げた理由

APJ地域で最大規模の案件を受注したこと、国内初となる大規模な複数拠点への一括導入、製造業・重要インフラ分野のセキュリティ対策、DX推進に資する案件が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OT/IoTセキュリティソリューション
- 相手先: Nozomi Networks社
- 相手先の概要: 米国企業。電力・鉄道などの重要インフラや自動車・精密機器メーカーなど幅広い業界にOT/IoTセキュリティソリューションを提供するグローバルリーダー。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: テリロジーは2018年よりNozomi Networks社の日本国内一次代理店。今後も連携して事業展開する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 製造業、重要インフラ、民間および産業分野、電力、鉄道、自動車、精密機器メーカー
- 受賞名・認証名: APJ Partner of the Year
- 授与・認証機関: Nozomi Networks社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 顧客は大企業や通信事業者を中心に300社を超える（テリロジー全体）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Nozomi Networks APJ Partner Summit 2025

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「受賞したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月2日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「3年連続でAPJ地域におけるトップパートナーとして評価を受けています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞した」「高く評価されたものです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Nozomi Networks社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「Nozomi Networks社主催の『Nozomi Networks APJ Partner Summit 2025』」「授与される『APJ Partner of the Year』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「OT/IoTセキュリティソリューションを提供するグローバルリーダー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「2018年より同社の国内一次代理店」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「最大規模の案件を受注」「複数拠点への一括導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「顧客は…300社を超え」「3年連続」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「3年連続」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Nozomi Networks社主催」「Nozomi Networks社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月2日」「3年連続」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「セキュリティ対策を強化し…貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「Partner of the Yearを受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「アジアパシフィック・ジャパン地域」「OT/IoTセキュリティ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「Partner of the Yearを受賞」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「同社の国内一次代理店」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社の株式会社テリロジー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「最も優れた実績を収めたパートナー」「Nozomi Networks社主催」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アジアパシフィック・ジャパン地域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「顧客は…300社を超え」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Nozomi Networks APJ Partner Summit 2025」「APJ Partner of the Year」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「株式会社テリロジーホールディングス（東証スタンダード市場 証券コード：5133）」「報道各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最大規模かつ画期的な案件」「グローバルリーダー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・不確実性に関する記載はない」）
