# テリロジーホールディングス（5133） テリロジーHDグループのIGLOOO（イグルー）、欧米豪向けインバウンドメディア「VOYAPON（ヴォやポン）」に新機能「VOYAPON +（プラス）」を正式リリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20250814542409
種別: その他開示
開示日: 2025-09-16
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

IGLOOOが運営する訪日インバウンドメディア「VOYAPON」に、記事やGoogle Mapsと連動して旅行先を保存・整理できる新機能「VOYAPON +」を正式導入した。同時にウェブサイトのデザインも刷新した。

## 会社が挙げた理由

ユーザーフィードバックを踏まえ、旅行情報の収集だけでなく、旅行の計画や記録まで一括管理できるプラットフォームへ進化させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: VOYAPON（ヴォやポン）、VOYAPON +（プラス）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社IGLOOOは東京都港区に本社を置き、代表取締役は小林令。欧米豪・中東市場向けのインバウンドプロモーション、マーケティング、海外向けインターネットメディア運営などを行う。設立は2015年12月。
- 当社との関係: 株式会社IGLOOOはテリロジーホールディングスのグループ会社。IGLOOOがVOYAPONを運営している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月16日（正式リリース、実績）。2025年8月19日より先行公開。
- 適用分野: 訪日旅行の情報収集、旅行のプランニング、旅行記録の管理、観光地・文化体験の検索・整理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区西新橋1-1-1 日比谷FORT TOWER 10F、福岡県福岡市博多区祇園町8-13 第1プリンスビル1F、神奈川県鎌倉市長谷2-1-7 2F、北海道札幌市北区北10条西3丁目23番地1 THE PEAK SAPPORO 1F、京都市下京区西木屋町通五条下る七条新地平居町55-1、沖縄県那覇市久茂地2-2-2 タイムスビル2F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 周辺スポットを登録地点から半径1km以内で自動表示。その他の効果数値はnot_disclosed。
- 利用実績: VOYAPONは2016年開設、2025年時点で10年目。トラベル・体験記事の制作に50名を超える欧米人ライターが関与。VOYAPON +の利用者数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年9月16日に正式リリースいたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「新機能『VOYAPON＋（プラス）』の正式リリース」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「9月16日に正式リリース」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年8月19日より新機能『VOYAPON＋』の先行公開を開始し、ユーザーフィードバックを踏まえて9月16日に正式リリース」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「正式リリースいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「正式リリースいたしました」「保存・整理できる新機能です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社のグループ会社で…株式会社IGLOOO」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「IGLOOOが運営する…VOYAPON」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役 小林令」「設立：2015年12月」「事業内容：海外向けインターネットメディア運営事業、海外向けプロモーション事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社のグループ会社で…株式会社IGLOOO」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「近隣（半径1km以内）にあるおすすめ場所を自動で提案」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「半径1km以内」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Google mapと連動」「https://voyapon.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「9月16日に正式リリース」「半径1km以内」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後のWeb3時代の到来を視野に入れ、まずはメディアからプラットフォームへ進化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「VOYAPONにおいて…新機能『VOYAPON＋』を正式リリース」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「欧米豪向け訪日インバウンドメディア『VOYAPON』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新機能『VOYAPON＋』」「ウェブデザインを一新」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が運営する…『VOYAPON』」「当社独自のネットワーク」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社…株式会社IGLOOOが運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「革新的なプラットフォームへと進化します」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「欧米豪・中東市場に特化」「欧米豪向け訪日インバウンドメディア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者数・導入社数・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「VOYAPON（ヴォやポン）」「VOYAPON＋（プラス）」「https://voyapon.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「株式会社テリロジーホールディングス（東証スタンダード市場 証券コード：5133）」および「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的なプラットフォームへと進化します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
