# テリロジーホールディングス（5133） 2026年３月期　第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20250812539868
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

第1四半期は、セキュリティ部門などの受注活動が堅調で、売上高と受注残高が増え、営業損失・経常損失も前年同期より縮小しました。一方、受注高は前年同期を下回り、資材高や円安、人材投資による費用増加が続いています。

## 会社が挙げた理由

セキュリティ部門、ソリューションサービス部門の受注活動が堅調に推移したことにより売上高と受注残高が増加した一方、地政学的リスクによる資材高騰、円安による輸入商品の仕入価格上昇、中長期的な経営戦略に向けた人的資本投資費用の増加がありました。また、為替予約決済に伴う為替差損や通貨スワップ評価損等20百万円を営業外費用に計上しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2043,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2}
- 営業利益: {"value":-8,"unit":"百万円","yoy_pct":92.3}
- 経常利益: {"value":-22,"unit":"百万円","yoy_pct":69}
- 純利益: {"value":-44,"unit":"百万円","yoy_pct":39.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":280,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":16.39,"unit":"円"},"年間配当金":{"value":5,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ネットワーク部門":{"売上高":{"value":412,"unit":"百万円"},"前年同期比":13.3},"セキュリティ部門":{"売上高":{"value":805,"unit":"百万円"},"前年同期比":37.8},"ソリューションサービス部門":{"売上高":{"value":825,"unit":"百万円"},"前年同期比":16.3}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":375,"unit":"名","基準日":"2025年8月1日"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"ドル":{"2025年3月期第1四半期":155.86,"2026年3月期第1四半期":144.6},"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"2028年3月期","売上高":{"value":120,"unit":"億円"},"FY2026":{"売上高":{"value":110,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":6,"unit":"億円"}},"FY2027":{"売上高":{"value":120,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":10,"unit":"億円"}}}
- 財務目標: {"ROE":{"実績":6.6,"目標":10,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":5,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30.5,"unit":"%"}
- 自己株式取得: 収益向上による自己株式の取得を株主還元策として記載。具体的な取得枠・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":2544,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":4309,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ログ管理・分析クラウドセキュリティサービス『Sumo Logic』の国内マスターディストリビューターとしての販売活動、偽・誤情報対策技術の新ツール開発提案、AIを活用した感情解析・クラウドビジネスの市場投入、クラウドセキュリティ、ビッグデータマネージメント、新市場・新事業への投資・提携の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表には予想値と前期比のみが記載され、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料中に「計画未達」「計画以上」「計画線」等の自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は「2026年3月期 第1四半期実績」として掲載され、単独3か月の別表記はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きとの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「受注活動は堅調」「資材高騰」「輸入商品の仕入価格の上昇」「人的資本投資に伴う費用は増加」と文章で説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「地政学的リスクによる資材高騰、円安の影響による輸入商品の仕入価格の上昇」「人的資本投資に伴う費用は増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上高」にネットワーク、セキュリティ、ソリューションサービスの売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書には売上総利益までが掲載され、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「為替差損及び通貨スワップ評価損等20百万円を営業外費用に計上」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート（ドル）155.86円、144.60円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「為替差損及び通貨スワップ評価損等20百万円を営業外費用に計上」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の掲載はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年3月期は…売上高120億円を目指す」とし、FY2025〜FY2027の売上高・経常利益計画を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当期より…国内でのマスターディストリビューターとして販売活動を推進」「AIを活用した感情解析、クラウドビジネスを市場に投入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注高2,544百万円、受注残高4,309百万円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高は「前年同期比：8.4％減」、受注残高は「前年同期比：21.1％増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ社員数375名（2025年8月1日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当金（予想）5円00銭」「配当性向（連結）30.5％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「収益向上による自己株式の取得＝株主還元策」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2024実績6.6％」「目標数値10.0％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資予算規模・約10億円～20億円規模を目途とする」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明資料」で、決算ハイライト、損益計算書、セグメント別グラフ等で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「テリロジーグループ紹介」「会社概要」「グループ各社の状況」のページが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は経済情勢等今後様々な要因によって予想または計画数値と異なる場合があります」。」）
