# テリロジーホールディングス（5133） 取締役会の実効性に関する評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20250619594222
種別: ガバナンス
開示日: 2025-06-26
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

2024年度の取締役会について実効性を評価した結果、規程整備や体制改編によりガバナンス体制の実効性が前年より高まったとしています。一方、後継者育成、取締役報酬、多様性、リスク管理、株主との対話などに課題や改善意見が示されました。

## 会社が挙げた理由

規程の整備や体制の改編などにより、ガバナンス体制の実効性がより確保されたため。今後は、次世代後継者の育成計画や取締役報酬などについて取締役会で議論し、実効性向上の取り組みを強化・継続するとしています。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 対象者：取締役・監査役8名（取締役の総数および社外取締役数はnot_disclosed）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: リスク管理委員会（社外委員の割合：not_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 昨年度と比較して、規程の整備や体制の改編などによりガバナンス体制の実効性がより確保されたと評価。その他、具体的な前回からの変更内容はnot_disclosed

## 評価の根拠

- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「当社取締役会は…分析・評価を実施いたしました」／「次世代後継者の育成計画や、取締役の報酬についての議論が少ない」／「多様性が確保されているとは言えない」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「2024年度の取締役会の実効性に関する評価の結果」／「昨年度と比較してガバナンス体制の拡充については、規程の整備や体制の改編などにより実効性がより確保されていると評価されました」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 言及なし（原文: 「「コーポレート・ガバナンスコードで実施が要請されている…実効性についての分析・評価を実施」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「次世代後継者の育成計画や、取締役の報酬についての議論が少ない」／「現在の取締役会メンバーは多様性が確保されているとは言えない」／「平時対策がどこまでなされているか不明」／「これまで以上の頻度・内容の工夫が必要」」）
