# テリロジーホールディングス（5133） 2025年３月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20250602576422
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-04
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

2025年3月期は、セキュリティ部門などの受注拡大により売上高が大きく増えた一方、資材高騰・円安による仕入価格上昇や人的資本投資費用の増加で、営業利益はほぼ横ばい、経常利益と純利益は減少しました。2026年3月期は売上高予想を維持し、営業利益以下を保守的に予想しています。

## 会社が挙げた理由

セキュリティ部門・ソリューションサービス部門の受注活動が市場ニーズの高まりを受けて堅調に推移したため売上高と受注残高が増加しました。一方、地政学的リスクによる資材高騰、円安による輸入商品の仕入価格上昇、中長期的な経営戦略に向けた人的資本投資費用の増加が利益を抑え、為替差益91百万円とデリバティブ評価損等50百万円も計上しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期（通期）
- 売上高: {"value":8653,"unit":"百万円","yoy_pct":25.8}
- 営業利益: {"value":273,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 経常利益: {"value":327,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.6}
- 純利益: {"value":176,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-6.7}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益は2,817百万円、前年同期比22.9％増）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":280,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":16.39,"unit":"円"},"年間配当金":{"value":5,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ネットワーク部門":{"売上高":{"value":1657,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":6.2},"セキュリティ部門":{"売上高":{"value":3375,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":12.3},"ソリューションサービス部門":{"売上高":{"value":3620,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":56.4}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の文章説明はあるが、要因別の損益影響額は不明）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":371,"unit":"名（2025年5月1日現在、役員・従業員・契約社員等を含む）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 米国トランプ政権の関税政策等による世界景気の不透明感、急激な円安、物価上昇等を定性的に記載。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2026年3月期〜2028年3月期","売上高":{"2026年3月期":"97億円","2027年3月期":"110億円","2028年3月期":"120億円"},"経常利益":{"2026年3月期":"4.5億円","2027年3月期":"6.0億円","2028年3月期":"10.0億円"}}
- 財務目標: {"ROE":{"FY2024実績":"6.6％","目標":"10.0％"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"5円00銭（2026年3月期予想）","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"連結":"30.5％（2026年3月期予想）","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: 収益向上による自己株取得を株主還元策とする方針への言及はあるが、取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":10021,"unit":"百万円","yoy_pct":34.2},"受注残高":{"value":3807,"unit":"百万円","yoy_pct":56.1}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: FY2025〜FY2027新3ヵ年中期経営計画の策定、サクサ株式会社との資本業務提携、クレシードとベトナムPeaSoftとの資本業務提携、クラウドセキュリティ事業・ビッグデータマネージメント事業への挑戦、アジア、米国・イスラエルとの連携強化、M&A・事業アライアンスの投資推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期 通期業績予想」として売上高9,700百万円、営業利益450百万円等を記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「決算ハイライトには実績値と前期比の説明はあるが、計画との対比評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「売上高の推移」には1Q〜4Qの累計値が掲載されているが、3か月単独の損益計算書はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高、受注高、受注残高は増加」と記載。過去最高との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高は維持する一方で、営業利益以下を保守的に予想」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「資材高騰、円安、人的資本投資費用の増加などを説明しているが、要因別金額は示していない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資材高騰、円安の影響による輸入商品の仕入価格の上昇」「人的資本投資に伴う費用は増加」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上高」としてネットワーク、セキュリティ、ソリューションサービスの売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「資材高騰、仕入価格上昇、人的資本投資費用の増加を記載しているが、費目別金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「経常利益396百万円から327百万円、△69百万円」「為替差益91百万円」「デリバティブ評価損等50百万円」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「世界的な景気動向の不透明感」「急激な円安や物価上昇等」を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「米国の関税政策、円安、物価上昇を挙げているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期の通期予想を掲載しているが、残り期間に必要な売上・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年3月期は…売上高120億円を目指す」とし、各年度の売上高・経常利益計画を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サクサ株式会社との資本業務提携」「クレシードがベトナムPeaSoftと資本業務提携を締結」「クラウドセキュリティ事業への挑戦」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注高10,021百万円、受注残高3,807百万円を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は前期比34.2％増、受注残高は前期比56.1％増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高や部門別売上高は掲載されているが、数量・単価指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ社員数371名（2025年5月1日現在）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場ニーズの高まり」「需要は拡大」と記載されているが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当金5円00銭、配当性向30.5％（2026年3月期予想）と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「財務戦略に「収益向上による自己株取得＝株主還元策」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEはFY2024実績6.6％、目標数値10.0％。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資予算規模：約10億円～20億円規模を目途」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「3〜4頁に会社概要・事業概要、5頁以降に業績・予想・中期経営計画を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2026年3月期 通期業績予想」「連結業績見通し」「実際の業績は…予想または計画数値と異なる場合があります」と記載。」）
