# テリロジーホールディングス（5133） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20250508534511
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

2025年3月期通期の売上高予想を188百万円（2.2％）引き上げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想を引き下げた。特に当期純利益は32.6％の減額となる。

## 会社が挙げた理由

サイバー攻撃等へのセキュリティ意識の高まりやインバウンド需要の拡大により、OTセキュリティ、セキュリティサービス、多言語リアルタイム映像通訳、訪日外国人向けPRの受注・引き合いが増加した。一方、資材高騰、円安による輸入商品の仕入価格上昇、人的資本への投資に伴う費用増加により、利益が前回予想を下回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8445,"revised_forecast":8633,"change":188,"change_rate":2.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":376,"revised_forecast":276,"change":-99,"change_rate":-26.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":376,"revised_forecast":326,"change":-49,"change_rate":-13.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":262,"revised_forecast":176,"change":-85,"change_rate":-32.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":15.98,"revised_forecast":10.51,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 15 日
- 前期実績: 2024 年３月期：売上高 6,881百万円、営業利益 272百万円、経常利益 396百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 188百万円、１株当たり当期純利益 11.54円銭
- 修正の理由: セキュリティ意識の高まりやインバウンド需要の拡大により受注・引き合いが増加し売上高は前回予想を上回る見込み。一方、資材高騰、円安による輸入商品の仕入価格上昇、人的資本への投資に伴う費用増加により利益は前回予想を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１. 2025 年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） 188 △99 △49 △85」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率（％） 2.2 △26.4 △13.1 △32.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％） 2.2 △26.4 △13.1 △32.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年３月期の連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」「増減率（％） △32.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高」「増減率（％） 2.2」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想について、売上高「8,445」対「8,633」、営業利益「376」対「276」、経常利益「376」対「326」、当期純利益「262」対「176」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「地政学的リスクに伴う資材高騰及び円安の影響による輸入商品の仕入価格の上昇のほか、中長期的な経営戦略の実現に向けた人的資本への投資に伴う費用が増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「OT セキュリティビジネスや独自のセキュリティサービス」「百貨店、小売店、宿泊施設を中心に多言語リアルタイム映像通訳サービス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「サイバー攻撃等の脅威に対するセキュリティ意識の高まり」「好調なインバウンド需要の拡大」「資材高騰及び円安」「人的資本への投資に伴う費用が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減率（％）」の表はあるが、修正理由には要因別の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「好調なインバウンド需要の拡大」「地政学的リスクに伴う資材高騰及び円安」「人的資本への投資に伴う費用が増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「受注活動は堅調に推移」「引き合いが増加」「費用が増加したことに伴い」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「受注活動は堅調に推移」「引き合いが増加」「中長期的な経営戦略の実現に向けた人的資本への投資」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高につきましては」「輸入商品の仕入価格の上昇」「人的資本への投資に伴う費用が増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「2025 年３月期の連結業績予想を下記の通り修正」および修正理由の記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「中長期的な経営戦略の実現に向けた人的資本への投資に伴う費用が増加」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「人的資本への投資に伴う費用が増加」と記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年５月９日」および対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 15 日に公表した 2025 年３月期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期 通期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「１. 2025 年３月期 通期連結業績予想数値の修正」「２. 修正の理由」で、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」「前回予想を下回る見込み」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
