# テリロジーホールディングス（5133） 2025年３月期　第３四半期決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20250206565573
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、セキュリティ部門とソリューションサービス部門の受注増加などで売上高が前年同期比26.4％増となった一方、資材・輸入商品の仕入価格上昇や人的資本投資の増加で営業利益・経常利益・純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

セキュリティ部門、ソリューションサービス部門の受注活動が堅調に推移したことで売上高と受注残高が増加した。一方、地政学リスクによる資材高騰、円安による輸入商品の仕入価格上昇、中長期的な経営戦略に向けた人的資本投資に伴う費用増加が利益を押し下げた。また、為替予約による決済で72百万円の為替差益が発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5958,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4}
- 営業利益: {"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.5}
- 経常利益: {"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.9}
- 純利益: {"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":-91.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8455,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":376,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":376,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":262,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":"15円98銭","unit":"円"},"年間配当金":{"value":"5円00銭","unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ネットワーク部門":{"売上高":{"value":1158,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-2.6},"セキュリティ部門":{"売上高":{"value":2379,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":12.3},"ソリューションサービス部門":{"売上高":{"value":2420,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":72.1}}
- 増減要因の内訳: {"売上高増加":"セキュリティ部門、ソリューションサービス部門の受注活動が堅調","利益減少":"資材高騰、輸入商品の仕入価格上昇、人的資本投資に伴う費用増加","為替差益":{"value":72,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":358,"unit":"人","時点":"2025年2月1日","注記":"役員・従業員・契約社員・嘱託社員・派遣・協力会社を含む"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2024":{"売上高":"84億円","経常利益":"3.7億円"},"FY2025":{"売上高":"97億円","経常利益":"5.5億円"},"FY2026":{"売上高":"110億円","経常利益":"8.0億円"}}
- 財務目標: {"ROE":{"実績":"7.6%","目標":"10.0%"}}
- 年間配当: {"value":"5円00銭","unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":"31.3%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: 収益向上による自己株取得を株主還元策として記載。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":6937,"unit":"百万円","前年同期比_pct":36.5},"受注残高":{"value":3418,"unit":"百万円","前年同期比_pct":54}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ネットワークセキュリティを統合提供するZero-Con SASEの販売開始、金融コンプライアンス向け通話録音ソリューションの提供開始、クラウドセキュリティ事業、ビッグデータマネージメント事業への挑戦、M&A・事業アライアンスの推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期 通期業績予想」の予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは「2025年3月期 第3四半期 実績」で、四半期単独値の表記はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「決算ハイライト」では増減率が示されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「地政学リスクによる資材高騰、円安の影響による輸入商品の仕入価格の上昇」「人的資本投資に伴う費用は増加」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資材高騰、円安の影響による輸入商品の仕入価格の上昇」「人的資本投資に伴う費用は増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上高」の表にネットワーク部門、セキュリティ部門、ソリューションサービス部門の売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本投資に伴う費用は増加」とあるが、費用項目別の金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上高、利益は前年同期比で増収減益」とし、資材高騰、仕入価格上昇、人的資本投資費用の増加を説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表に予想値はあるが、業績見通しの前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「地政学リスクによる資材高騰、円安の影響」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年3月期はテリロジーグループ売上高110億円に挑戦」とし、FY2024目標、FY2025計画、FY2026計画を掲載している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年7月より販売を開始した…Zero-Con SASE」「金融コンプライアンス向け通話録音ソリューションの提供を開始」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注高6,937百万円、受注残高3,418百万円が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は「前年同期比：36.5％増」、受注残高は「前年同期比：54.0％増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解された指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ社員数 358名（2025年2月1日現在）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当金（予想）「5円00銭」、配当性向（連結）「31.3％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「基本経営戦略に「収益向上による自己株取得＝株主還元策」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE FY2023実績7.6％、目標数値10.0％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資予算規模 約10億円～20億円規模を目途」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年３月期 第３四半期決算短信補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「18頁以降に「テリロジーグループ紹介」「会社概要」がある一方、2〜17頁は業績・中期計画・投資戦略の説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「免責事項に「実際の業績は経済情勢等今後様々な要因によって予想または計画数値と異なる場合があります」と記載されている。」）
