# テリロジーホールディングス（5133） テリロジーHD、連結子会社テリロジーが国内で販売するトレンドマイクロ社TippingPoint-IPSのマネージドセキュリティサービスをアイティーエムと共創し提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20241216539333
種別: 業務提携
開示日: 2024-12-25
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

テリロジーが販売するTippingPoint-IPSについて、アイティーエムと連携し、24時間365日の監視・分析や機器運用、レポート提供などを含むマネージドセキュリティサービスを2024年12月から提供開始した。

## 会社が挙げた理由

企業の脆弱性対策がリソース不足などで後回しになっている課題に対応し、IPSの運用負担を軽減しながら効率的でタイムリーな脆弱性対策を実現するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: アイティーエム株式会社
- 提携先の事業内容: MCSSP（Managed Cloud & Security Service Provider）事業を展開
- 提携先の所在地: 東京都新宿区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 24時間365日の監視・分析、運用負担の軽減、レポート提供、高度な分析力
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2024年12月より提供開始
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「マネージドセキュリティサービスをアイティーエム株式会社と共創し、2024年12月より提供開始」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「本サービスの概要」およびサービス内容の説明に、株式取得・出資に関する記載はない。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「開示内容はTippingPoint-IPSのマネージドセキュリティサービスの提供開始であり、株式取得・出資の記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および別紙に、出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および別紙に、主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「24時間365日の監視・分析」「運用負担の軽減」「レポート提供」「高度な分析力」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「TippingPoint-IPSのマネージドセキュリティサービス（MSS）の提供を開始」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「フィルターチューニングや設定変更、アプライアンス機器の障害対応やOSのバージョンアップを包括的に実施」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりや競合関係に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「アイティーエム株式会社は、さくらインターネットグループの事業会社でMCSSP事業を展開しております」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「アイティーエム株式会社は、さくらインターネットグループの事業会社でMCSSP（Managed Cloud & Security Service Provider）事業を展開しております」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「グループ会社のアイティーエム株式会社」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「テリロジーの本社は「東京都千代田区」、アイティーエムの本社は「東京都 新宿区」、また「国内で販売する」と記載されている。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「提携による数値目標の記載はない。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「24時間365日の監視・分析」「運用負担の軽減」「レポート提供」「高度な分析力」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「「2024年12月より提供開始した」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および別紙に、これらの条件に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年12月より提供開始」と記載される一方、数値目標の記載はない。」）
