# テリロジーホールディングス（5133） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20241125528921
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-28
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

中間期は受注の増加などにより売上高が大きく伸びた一方、資材高騰・円安による仕入価格上昇と人的資本投資費用の増加で営業利益・経常利益・純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

セキュリティ部門、ソリューションサービス部門の受注活動が堅調で売上高・受注残高が増加した一方、地政学リスクによる資材高騰、円安による輸入商品の仕入価格上昇、人的資本投資に伴う費用増加が利益を押し下げた。また、為替予約による為替差益70百万円が発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":3955,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4}
- 営業利益: {"value":-21,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.1}
- 純利益: {"value":-43,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8455,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":376,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":376,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":262,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":15.98,"unit":"円"},"年間配当金":{"value":5,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ネットワーク部門":{"売上高":{"value":805,"unit":"百万円"},"yoy_pct":4.7,"利益":"not_disclosed"},"セキュリティ部門":{"売上高":{"value":1539,"unit":"百万円"},"yoy_pct":10.9,"利益":"not_disclosed"},"ソリューションサービス部門":{"売上高":{"value":1610,"unit":"百万円"},"yoy_pct":89.1,"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":355,"単位":"名","基準日":"2024年11月1日","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"2027年3月期","売上高":{"value":110,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":8,"unit":"億円"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":10,"実績値":7.6,"単位":"%","実績年度":"FY2023"}}
- 年間配当: {"年間":5,"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed","単位":"円"}
- 配当性向: {"value":31.3,"unit":"%"}
- 自己株式取得: 収益向上による自己株取得を株主還元策として掲げているが、取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":4920,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":3405,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Zero-Con SASEのサービス提供開始、ディープフェイク検知サービスの提供開始、Sumo Logic社次世代クラウドSIEMのマネージドセキュリティサービス提供開始、Rapid7社脆弱性リスク管理のマネージドセキュリティサービス提供開始、CATO Networks社CATO SASE Cloudのマネージドセキュリティサービス提供開始、日本サイバーセキュリティファンド1号への出資、Salvador Technologies社製サイバーリカバリーユニットの販売開始、Conceal Browseの販売開始、Wing Security社SSPMソリューションの提供開始

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題・表には「2025年3月期 第2四半期（中間期）実績」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトには売上高、受注高、受注残高の前年同期比はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「為替予約を使って決済した際に発生した為替差益70百万円」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「地政学リスクによる資材高騰、円安の影響による輸入商品の仕入価格の上昇」「人的資本投資に伴う費用は増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上高」の表にネットワーク、セキュリティ、ソリューションサービス各部門の売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用増加について「資材高騰」「輸入商品の仕入価格の上昇」「人的資本投資に伴う費用は増加」と記載されているが、費目別金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上高、利益は前同期比で増収減益」とし、資材高騰、円安による仕入価格上昇、人的資本投資費用の増加を説明している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年3月期はテリロジーグループ売上高110億円に挑戦」とし、FY2024〜FY2026の売上高・経常利益計画を掲載している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Zero-Con SASE」のサービス提供開始、「日本サイバーセキュリティファンド1号投資事業有限責任組合」に出資などが記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「決算ハイライトに「受注高4,920百万円」「受注残高3,405百万円」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は「前年同期比：43.9％増」、受注残高は「前年同期比：50.5％増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価や数量に分解したKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ社員数355名（2024年11月1日現在）」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当金（予想）5円00銭」「配当性向（連結）31.3％」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「基本経営戦略に「収益向上による自己株取得＝株主還元策」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE FY2023実績7.6％」「目標数値10.0％」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資予算規模：約10億円～20億円規模を目途」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会資料」であり、「決算ハイライト」「損益計算書」「セグメント別売上高」などのスライドがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「25ページ以降に「テリロジーグループ紹介」「会社概要」等がある一方、4〜13ページでは業績を説明している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「免責事項に「実際の業績は経済情勢等今後様々な要因によって予想または計画数値と異なる場合があります」と記載されている。」）
