# テリロジーホールディングス（5133） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20241112518897
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、受注の堅調さを背景に売上高が前年同期比31.4％増となった一方、資材高や円安による仕入価格上昇、人材投資費用の増加で営業利益は赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

セキュリティ部門・ソリューションサービス部門の受注活動が堅調で売上高と受注残高が増加した一方、地政学リスクによる資材高騰、円安による輸入商品の仕入価格上昇、人的資本投資に伴う費用増加が利益を押し下げた。為替予約による為替差益70百万円も発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":3955,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4}
- 営業利益: {"value":-21,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.1}
- 純利益: {"value":-43,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8455,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":376,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":376,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":262,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":"15円98銭","unit":"円"},"年間配当金":{"value":"5円00銭","unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ネットワーク部門":{"売上高":{"value":805,"unit":"百万円"},"yoy_pct":4.7},"セキュリティ部門":{"売上高":{"value":1539,"unit":"百万円"},"yoy_pct":10.9},"ソリューションサービス部門":{"売上高":{"value":1610,"unit":"百万円"},"yoy_pct":89.1}}
- 増減要因の内訳: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":355,"単位":"名","基準日":"2024年11月1日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年3月期":{"売上高":"97億円","経常利益":"5.5億円"},"2027年3月期":{"売上高":"110億円"}}
- 財務目標: {"ROE":{"実績":"7.6%","目標":"10.0%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"5円00銭","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 31.3%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":4920,"unit":"百万円","yoy_pct":43.9},"受注残高":{"value":3405,"unit":"百万円","yoy_pct":50.5}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ネットワークセキュリティ統合サービス「Zero-Con SASE」の販売開始、クラウドセキュリティ事業への挑戦、ビッグデータマネージメント事業への挑戦、日本サイバーセキュリティファンド1号投資事業有限責任組合への出資、高千穂交易株式会社との資本業務提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期 通期業績予想」として予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する「計画未達」「計画線」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは「2025年3月期 第2四半期（中間期）実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「過去最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の予想値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「為替予約を使って決済した際に発生した為替差益70百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「地政学リスクによる資材高騰、円安の影響による輸入商品の仕入価格の上昇」「人的資本投資に伴う費用は増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上高」としてネットワーク、セキュリティ、ソリューションサービスの売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書には売上総利益まで掲載されているが、販管費の内訳・金額は掲載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「資材高騰」「輸入商品の仕入価格の上昇」「人的資本投資に伴う費用は増加」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は掲載されているが、為替レート等を前提として明示した記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「予想または計画数値と異なる場合があります」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な利益水準等の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年3月期はテリロジーグループ売上高110億円に挑戦」、FY2025計画「売上高97億円、経常利益5.5億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「本年7月より販売を開始した」「日本サイバーセキュリティファンド1号投資事業有限責任組合に出資」「高千穂交易株式会社との資本業務提携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高4,920百万円」「受注残高3,405百万円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高「前年同期比：43.9％増」、受注残高「前年同期比：50.5％増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ社員数355名（2024年11月1日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当金（予想）5円00銭」「配当性向（連結）31.3％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「財務戦略に「収益向上による自己株取得＝株主還元策」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「目標とする経営指標を『ROE10.0％』」「FY2023実績7.6％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資予算規模：約10億円～20億円規模を目途」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「テリロジーグループ紹介」「会社概要」の頁がある一方、前半は「業績」「セグメント別売上高」「通期業績予想」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料中の予想または計画は…実際の業績は…予想または計画数値と異なる場合があります」。」）
