# テリロジーホールディングス（5133） テリロジーHD連結子会社テリロジー、独自DBを活用したWing Security社SSPMソリューションの提供を開始～シャドーSaaSを可視化、生成AIからの漏洩リスクも把握 ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20241017599446
種別: その他開示
開示日: 2024-10-29
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

連結子会社のテリロジーが、Wing Security Ltd.と日本での販売代理店契約を締結し、同社のSaaSセキュリティ製品「Wing Security Platform」の販売を開始した。

## 会社が挙げた理由

企業内で管理・把握できていないSaaSの増加に伴う情報漏洩やサイバー攻撃のリスクに対応し、SaaSの可視性向上とガバナンス強化を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Wing Security Platform、SSPMソリューション
- 相手先: Wing Security Ltd.
- 相手先の概要: イスラエル・テルアビブに本社を置き、SaaS関連の脅威から組織を守るサイバーセキュリティソリューションを提供する企業。最先端のテクノロジーと専門の研究者チームを有すると記載。
- 当社との関係: 連結子会社の株式会社テリロジーがWing Security Ltd.と日本における販売代理店契約を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年10月29日発表時点で締結済み（契約締結日の具体的な年月日はnot_disclosed）
- 提供開始日: 2024年10月29日（販売開始、実績）
- 適用分野: 企業内で利用されるSaaS・Webサービスのセキュリティ管理、シャドーSaaSの検出、OAuthによる情報漏洩リスク管理、生成AI利用に伴うプライバシー侵害リスク管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「販売代理店契約を締結し、Wing Security Platform の販売を開始した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「日本における販売代理店契約を締結し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文日付「2024年10月29日」および「販売を開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本日発表した内容の詳細につきましては」と記載されている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「契約を締結し、…販売を開始したことお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売代理店契約を締結し」「販売を開始した」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「イスラエル Wing Security Ltd.（本社：テルアビブ）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Wing Security 社製品の提供」「日本における販売代理店契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：テルアビブ」「SaaS関連の脅威から組織を守ることに特化したサイバーセキュリティソリューションのリーディングプロバイダ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社テリロジー」と「Wing Security Ltd.」を別主体として記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様」との一般的な表現のみで、導入先名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「30万件以上の情報を収録した…独自のデータベース」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「30万件以上のSaaSが収録されている独自のデータベース」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Wing Security 社について」および「https://wing.security」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「30万件以上のSaaS」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「お客様のSaaSセキュリティの強化を積極的に支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Wing Security Platform の販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クラウドセキュリティ事業部」およびSSPMソリューションの提供開始」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Wing Security Platform の販売を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Wing Security 社製品の提供」「販売代理店契約」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社テリロジーが」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「サイバーセキュリティソリューションのリーディングプロバイダ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「イスラエル Wing Security Ltd.」「日本における販売代理店契約」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Wing Security Platform」「SSPMソリューション」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「製品機能、会社紹介、問い合わせ先を中心とする構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「積極的に支援」「最先端のテクノロジー」「リーディングプロバイダ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
