# テリロジーホールディングス（5133） テリロジーHD連結子会社テリロジーサービスウェアが提供するAI自動翻訳プラットフォーム「Biz翻訳」の翻訳エンジンにGPT-4o、Claudeを搭載

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20241003593374
種別: その他開示
開示日: 2024-10-04
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

連結子会社が提供する「Biz翻訳」に、GPT-4oとClaudeを新しい翻訳エンジンとして追加し、複数の生成AIを使い分けられるようにする。2024年10月6日から提供を開始する予定。

## 会社が挙げた理由

GPT-4で課題となっていた一度に処理できる翻訳文字数の制限を緩和し、処理速度や翻訳品質の向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI自動翻訳プラットフォーム「Biz翻訳」、ChatGPT（GPT-4o）、Claude
- 相手先: OpenAI、Anthropic
- 相手先の概要: OpenAIはGPT-4oを提供する企業。Anthropicは2021年設立のAI開発企業で、AIの安全性を重視して開発・研究を行っている。所在地・代表者・資本金はnot_disclosed。
- 当社との関係: OpenAIおよびAnthropicの生成AIを、連結子会社テリロジーサービスウェアの「Biz翻訳」の翻訳エンジンとして搭載する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月6日（日）より提供開始（予定）
- 適用分野: ビジネスシーン、翻訳業務、業界・業種に応じた翻訳
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区九段北1-11-5 グリーンオーク九段4F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: GPT-4の一度に1万文字までの上限を、GPT-4oでは5万文字まで引き上げ可能
- 利用実績: 顧客は大企業・中堅中小企業・リテール販売事業を中心に1,000社超（会社全体の顧客実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Hello GPT-4o | OpenAI、Claude入門 – Anthropic

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2024年10月6日（日）より提供を開始することをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年10月6日（日）より提供開始」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「前回（2024年5月）のアップデートでは…今回のアップデートでは…」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2024年10月6日（日）より提供開始することをお知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「2つの生成AIが搭載されます。…処理速度や翻訳品質の向上が期待できます。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「OpenAI社『ChatGPT（GPT-4o）』とAnthropic社『Claude』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「OpenAIが提供するGPT-4の進化版…Claudeは…Anthropicが開発した生成AI」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「Anthropicは2021年に設立され、AIの安全性を重視した開発や研究が行われています。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社の連結子会社…株式会社テリロジーサービスウェア」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「GPT-4では一度に1万文字まで…GPT-4oでは5万文字まで引き上げることが可能」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「参照：Hello GPT-4o | OpenAI／参照：Claude入門 – Anthropic」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1万文字まで…5万文字まで／2024年10月6日（日）より提供開始」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「お客様の翻訳業務の効率化に大きく貢献いたします。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「AI自動翻訳プラットフォーム『Biz翻訳』に…搭載し…提供開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「連結子会社…ICTソリューションサービス事業を展開する…」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「新たな翻訳エンジンとして…GPT-4oとClaudeの2つの生成AIが搭載されます。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「テリロジーサービスウェアが提供するAI自動翻訳プラットフォーム『Biz翻訳』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社の連結子会社…株式会社テリロジーサービスウェア」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「時にChatGPTを上回る高精度の翻訳がClaudeの特徴です。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「顧客は…1,000社を超え」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「GPT-4で課題となっていた…文字数の制限が緩和…処理速度や翻訳品質の向上が期待」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『Biz翻訳』『ChatGPT（GPT-4o）』『Claude』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「会社名・市場・証券コードの記載、および『NEWS RELEASE』『報道関係者各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「精度の高い翻訳を実現…お客様の翻訳業務の効率化に大きく貢献」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「処理速度や翻訳品質の向上が期待できます。」）
