# テリロジーホールディングス（5133） テリロジーHD連結子会社テリロジー、イスラエルSalvador Technologies社と販売代理店を締結し、サイバーリカバリーユニットの販売を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20240822575303
種別: 業務提携
開示日: 2024-08-26
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

テリロジーが、イスラエルのSalvador Technologies社と日本・ベトナムでの販売代理店契約を結び、OTシステム向けのサイバーリカバリーユニット「CRU」の販売を始めた。

## 会社が挙げた理由

OT環境でのサイバーインシデント後の復旧対策にも対応し、日本およびベトナムの製造業・重要インフラのセキュリティ対策を強化するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Salvador Technologies Ltd.
- 提携先の事業内容: OT および ICS におけるサイバー攻撃からの復旧とダウンタイム防止のためのセキュリティフェイルオーバー技術を提供しています。
- 提携先の所在地: イスラエル・リホヴォット
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 日本及びベトナムにおける販売代理店契約を締結、製品「Cyber Recovery Unit（サイバーリカバリーユニット、CRU）」の販売を開始
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2024年8月26日付開示時点で販売を開始。具体的な開始日はnot_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「日本及びベトナムにおける販売代理店契約を締結し」「製品…CRUの販売を開始」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「販売代理店契約を締結」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「販売代理店契約を締結」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「製品『Cyber Recovery Unit（サイバーリカバリーユニット、CRU）』の販売を開始」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「販売代理店契約を締結し」「CRUの販売を開始」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「日本及びベトナムにおける販売代理店契約」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「競合・相互補完に関する記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Salvador Technologies コメント」および「今回の協業は…世界的な事業拡大を実現することが期待されます」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「Salvador Technologies 社は、OT および ICS におけるサイバー攻撃からの復旧とダウンタイム防止のためのセキュリティフェイルオーバー技術を提供」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「提携前の関係に関する記載なし」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「イスラエル Salvador Technologies Ltd.」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「より安心・安全な OT 環境の実現を目指します」「世界的な事業拡大を実現することが期待されます」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「●CRU 3 つの特徴」および「特徴①」「特徴②」「特徴➂」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 日程は未定（原文: 「「2024 年８月 26 日」「販売を開始したことお知らせいたします」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「提携規模に関する記載なし」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「わずか 30 秒でシステムの復旧を実現」「2024 年８月 26 日」」）
