# テリロジーホールディングス（5133） 高千穂交易株式会社との資本業務提携、第三者割当による自己株式の処分及び株式の売出しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20240814571689
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

高千穂交易株式会社と資本業務提携を結び、その一環として同社に自己株式685,700株を第三者割当で処分する。また、筆頭株主の津吹憲男氏が保有株式170,000株を高千穂交易に売り出す。

## 会社が挙げた理由

高千穂交易との資本関係を構築して業務提携をより安定的・強固にし、OTセキュリティ事業、新規事業開発、海外市場開拓などの提携効果を高めるため。調達資金は国内の新規事業・注力事業、グローバル市場、人材への投資に充てる。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による自己株式の処分及び株式の売出し
- 発行・処分する株式数: {"自己株式":"普通株式685,700株","売出し":"普通株式170,000株"}
- 発行価額・処分価額: 1株につき366円
- 発行価額の総額: 250,966,200円
- 調達する資金の額: {"払込金額の総額":"250,966,200円","差引手取概算額":"246,966,200円"}
- 発行諸費用の概算額: 4,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2024年8月30日
- 割当予定先: {"名称":"高千穂交易株式会社","株数":"685,700株"}
- 割当予定先の保有方針: 当社との関係強化を目的とした投資であり、長期的に継続して保有する方針。払込期日から2年以内に全部又は一部を譲渡した場合は、内容を当社に書面報告する旨の確約書を取得予定。
- 希薄化率: 4.01％（発行済株式数ベース）、4.19％（総議決権数ベース）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"17,111,742株","revised_forecast":"17,111,742株","change":"0株（自己株式の処分）","change_rate":"0％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2024年8月13日までの直前60営業日の終値の単純平均値366円。基準日終値334円に対して9.58％、1か月平均349円に対して4.87％、3か月平均363円に対して0.82％、6か月平均335円に対して9.25％のプレミアム。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 2025年3月期の業績に与える影響は軽微と考えている。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「高千穂交易を割当予定先とした第三者割当による自己株式の処分」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年8月14日付の取締役会において…行うことを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本資本提携契約を締結すること…及び…自己株式の処分…を決議」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「処分する株式…普通株式685,700株」／「処分後の自己株式29,700株」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行済株式数…に対して4.01％…総議決権数…に対して4.19％」／「関係の強化は…事業の成長性・収益性向上に資する」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式…17,111,742株」／「処分後の自己株式29,700株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「最近3年間のエクイティ・ファイナンスの状況　該当事項はありません」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「新規事業立ち上げ・注力事業拡大」／「グローバル市場」／「人的資源確保・育成」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額250,966,200円」／「差引手取概算額246,966,200円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「金額141百万円、70百万円、35百万円」／「2024年9月～2027年8月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 事業会社（原文: 「「高千穂交易株式会社」／「業務提携の一環」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「OTセキュリティ事業の共同立ち上げ」／「新規事業領域の開発」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「割当予定先　高千穂交易株式会社」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに必要かつ十分な現金及び預金を保有」／「反社会的勢力とは関係ないものと判断」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「資本業務提携の一環」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「基準日の終値である334円に対し9.58％のプレミアム」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分価額　1株につき366円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「「長期的に継続して保有する方針であることを口頭で確認」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「本資本業務提携の一環」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希釈化率25％未満…から…意見入手及び株主の意思確認手続は要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2025年3月期の業績に与える影響は軽微であると考えております」」）
