# テリロジーホールディングス（5133） 2025年３月期　第１四半期決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5133/disclosure/20240801560074
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5133

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、セキュリティ部門などの受注が堅調で売上高・受注高・受注残高が増えた。一方、資材価格の高騰、円安による仕入価格上昇、人材投資費用の増加などで営業損益・経常損益は赤字が拡大した。

## 会社が挙げた理由

セキュリティ部門とソリューションサービス部門の受注活動が堅調に推移したため売上高、受注高、受注残高が増加した。一方、地政学リスクによる資材高騰、円安による輸入商品の仕入価格上昇、中長期的な経営戦略の実現に向けた人的資本投資に伴う費用増加により減益となった。なお、為替予約を使った決済により43百万円の為替差益が発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1658,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3}
- 営業利益: {"value":-109,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-71,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-74,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8455,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":376,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":376,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":262,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ネットワーク部門":{"売上高":{"value":364,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":3.5,"利益":"not_disclosed"},"セキュリティ部門":{"売上高":{"value":584,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-5.4,"利益":"not_disclosed"},"ソリューションサービス部門":{"売上高":{"value":709,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":78.5,"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":341,"unit":"人","基準日":"2024年7月31日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年3月期","売上高":{"value":110,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":8,"unit":"億円"}}
- 財務目標: {"ROE":{"実績":7.6,"目標":10,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":5,"unit":"1株当たり円"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":31.3,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":2777,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":3559,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クラウドセキュリティ事業への挑戦、ビッグデータマネージメント事業への挑戦、グループ事業シナジーの追求強化、アジア事業戦略の展開強化、M&A・事業アライアンスの推進

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は「2025年3月期 第1四半期 実績」として1つの数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトには売上高、受注高、受注残高、営業利益、経常利益の数値があるが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「地政学リスクによる資材高騰」「円安の影響による輸入商品の仕入価格の上昇」「人的資本投資に伴う費用は増加」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「地政学リスクによる資材高騰、円安の影響による輸入商品の仕入価格の上昇」「人的資本投資に伴う費用は増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上高」の表にネットワーク部門、セキュリティ部門、ソリューションサービス部門の売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「資材高騰」「輸入商品の仕入価格の上昇」「人的資本投資に伴う費用は増加」とあるが、費目別金額の表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は「△9百万円」から「△109百万円」、経常利益は「△5百万円」から「△71百万円」となり、悪化理由として資材高騰、円安、人材投資費用の増加が記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料には資材高騰や円安の影響への言及はあるが、通期予想に織り込んだリスク金額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年3月期はテリロジーグループ売上高110億円に挑戦」「経常利益8.0億円」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「クラウドセキュリティ事業への挑戦」「ビッグデータマネージメント事業への挑戦」「M&A・多様なアライアンスの推進」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注高は2,777百万円、受注残高は3,559百万円と掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は前年同期比39.1％増、受注残高は前年同期比43.5％増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料のKPIは受注高、受注残高、売上高などで、数量・単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ社員数341名（2024年7月31日現在）」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当金予想は5円00銭、配当性向（連結）は31.3％。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「財務戦略に「収益向上による自己株取得＝株主還元策」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEはFY2023実績7.6％、目標数値10.0％。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資予算規模 約10億円～20億円規模を目途」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年３月期 第１四半期決算短信補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「17頁以降に「テリロジーグループ紹介」「会社概要」がある一方、2〜16頁は業績・計画・戦略の説明で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「免責事項に「実際の業績は経済情勢等今後様々な要因によって予想または計画数値と異なる場合があります」とある。」）
